(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2017年06月03日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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日本国民よ覚醒せよ『スポーツ観は誤りだ』



勝敗に拘り過ぎる


本来「スポーツは、健康増進や心身の発育発達を目的」としていると考えているのですが、とにかく勝敗に拘り過ぎて折角の楽しさを奪っているのが関わる指導者達ではないかと感じています。

自分たちの存在感を高めるために結果を求めているだけではないのだろうか。

体を動かすことは必須であることは否めない。

自らの体を見て実感するばかりで、何かスポーツをと思うのだが、なかなか「一人で出来るもん」というスポーツは見当たらない。

個人競技と言っても「スキー」や「アイススケート」等の勝敗付けが難しいものと「ゴルフ」等のように複数で結果を競って楽しむものもあります。

それでも勝っても負けても楽しいと思うのですが「悔しい」では折角の楽しみは半減するのではないでしょうか。


アマチュアとプロフェッショナルスポーツショーを混同


プロフェッショナル選手は、当然ですが「勝利」ということが、優秀な選手の条件ですので、彼らにとっての勝敗は決定的なことであることは間違いないでしょう。

スポーツショーに出てくる選手であれば、力量と人気が非常に重要になると思いますが、それに強いや上手いという条件が必要になるのでしょう。

アマチュアの場合は、スポーツの目的自体が「健康増進」や「目的達成」等になることであると思いますので、勝敗が優先事項になる筈ではないと思います。

それなのに、勝敗に拘る人の多さに驚きます。

最近の事ではなく私が子供であった五十余年前でもそうでした。

当時、カブスカウトのソフトボール大会が中止になりました。

原因は、子供ではなくセーフアウトで大人がもめて勝ち負けではなくゲームを楽しんでいた子供をそっちのけで大喧嘩をしたことが原因でした。

楽しんでいればどーでも良いと思うのですが残念な事です。


勝たなければならないのか


本来、スポーツは娯楽であり楽しむものである。

勝敗へ結果であり、拘るべきものではない。

体を動かして汗をかいて楽しければそれで良い。

必要以上に練習する必要もなければ、上手くなれなくても楽しめる筈だろう。

結果的に私は流行っていたスキーを選択した。

別にだれても競わない。

こぶを滑れるようになろう。

次は少しでも早く滑り降りることが出来るようになろう。

ジャンプをしてみよう。

こぶを直滑降でおりられるようになろう。

等々と繰り返し楽しんだ挙句にレクレーションの域を超えるレベルまで達すると、あまり楽しくなくなってしまった。と言うのが現実です。

スポーツは楽しみましょう。