(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2017年02月16日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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日本国民よ覚醒せよ『人口一億人は必要じゃないか』


最近は子供の存在が目に見えて消え去っているのが現実世界であると思います。

『国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば、2010年には約1億2800万人だった日本の人口は、2030年には1億1600万人あまりに減少する(出生中位・死亡中位の場合/平成24年1月推計)。【参照元】』ということです。

2050年にはついに1億人を割るという予測もあります。

私は別に「労働力の減少」等を問題と思っているわけではなく、やはり町の活気が失われているような気がしてなりません。

私は大阪の河内から三重県の伊賀地方に越してきて今まで訪問しなかったような奈良県や滋賀県や京都府などの寺社仏閣史跡を訪問しているのですが、度々土地の方と言葉を交わす機会に恵まれました。

皆が口をそろえて「年寄りばかりになった。」と言います。

昨今の保育所問題で「騒音」等と言っていますが、静まり返った集落には活気がありません。

寂しい事です。

保育所問題などはむしろ羨ましい問題であるという事になると思います。

「子供叱るな我が来た道じゃ…」に思いをはせることになります。

子供の声は騒音ではなく、日々の暮らしに活気を与えてくれるものではないでしょうか。

静かなところで過ごしたければ、そういう場所を離れて各地の過疎地域に越せば良いじゃないかと思います。

静かすぎて落ち着きませんよ。

妻が娘が調子が悪く孫の世話をしに家を空けると我が家には私一人で静まり返ってしまいます。

近隣に友人知人もいませんので、唯々PCやタブレットに向かい合うことになります。

幸いにも時たま子供の声が聞こえてくると何となく、安堵しますし、外へ出てみるかとも思います。

ところが人が操作できない気象条件で雪が降ると駸々とした無音の世界になってしまいます。

年金を支える働き手が等という発言もありますが、義務教育だけではなく大学まで公立学校の授業料無料化を早急に手当てして子育てに掛かる費用の負担を減少させる必要があるのではないでしょうか。

勿論、人口減少があるので学校数の減少も必要でしょう。

都市部ではない地域では限界集落が増加していますし、市区町村の自治なんて言いますが、人口が少ない市町村では自治どころか自活すら難しくなるでしょう。

兎に角、早急に地域に子供の声で活気を取り戻す必要がありますし、それを実現するための政策が喫緊の課題であることは間違いないと思います。

人口が増えれば経済問題は自然と片付いていくのではないでしょうか。