(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2017年01月17日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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日本国民よ覚醒せよ『世界最小級ロケットを打ち上げ』


『宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日午前8時33分ごろ、大気の観測などをするロケットを改良した世界最小クラスのロケットを、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げた。搭載した超小型衛星を分離し、軌道投入する。』は失敗しました。

米国の大陸間弾道ミサイル(ICBM)である「LGM-30 ミニットマン(18.2m)」の半分程度の 9.54m のサイズで固体燃料を用いています。

北朝鮮のミサイル発射を非難していますが、安定して運用できるようになればミサイル転用も十分可能な技術であることは誰でも認めることでしょう。

搭載できるのは 3㎏ 程度の衛星のようですが、デイビー・クロケットは『超小型とはいえ、 弾頭の重量は50?55ポンド(22.7kg?24.97kg)にもなり、この上ロケットブースター部分の重量も加わるのである。総重量は明らかではないが、単体でも恐らく100㎏に近いのではないだろうか。』とうことなので、軍事転用した場合の制約が大きくなさそうですが、爆発することだけがダメージではないので、頭の使いようでは相当な脅威であることになります。

民生用なのに何をなんて考えていると完全に楽天家のお惚けになってしまいます。

携帯電話でも自動車でも軍事転用可能なのですから、何が民生用で何が軍用なんていう分類は意味がありません。

「ハヤブサ」を回収した技術をもってすれば、地球上のある地点にピンポイントで送り込むことなんか容易です。

日本のロケット開発では『当時、ロケット開発において誘導制御が軍事技術になると日本社会党に指摘されたため、日本最初の人工衛星は無誘導での軌道投入を目指した。』ということと、『戦後、航空関連研究を禁止』された経緯から困難を極めたという事です。

更に宇宙からの再突入技術は正に軍事技術の最たるものとして認識されているのでなかなか手を付けられなかったという事です。

ある意味軍事兵器の最たるものであるミサイル技術の一部であることは間違いありません。

搭載するのが衛星が爆弾かの違いと目的地が宇宙か地上かの違いだけです。

後は天候を気にせずに打ち上げられるかという事だけでしょうか。

ロシアがISSへ物資・搭乗員を運んでいる「ソユーズUロケット」は、天候を気にせずに打ち上げ可能な大陸間弾道弾の転用です。

なんてことはない目的が違うだけです。

原子力発電所も、軍事転用可能な「プルトニウム」を保有するために政府が継続したいだけなのでしょう。