(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2017年01月16日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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興味津々『高知県内のボーイスカウトが消滅危機』


偶々『高知県四万十市立郷土資料館の剥製は希少ツキノワグマ』のニュースに興味をそそられて高知新聞のサイトを見ていると、サイドに掲示されたヘッドラインに『高知県内のボーイスカウトが消滅危機 全盛期9分の1の39人』という記事を見て、思わず1995年から約二十年経過しているのに頑張っているなと思いました。

何故、数が減少しているかは簡単で、長年活動に携わった人が辞めないからですね。

辞めたら新たな人が携わることになります。

ガールスカウトが減少しているのを目の当たりにしていて、九十歳を過ぎて嬉々としてユニフォームを着て活動に出てくる姿を何とも言えない気持ちで見ていたのが30年以上前で、ボーイスカウトも全国会議を見ていると「ユニフォームを着た敬老会」という発言に納得したのも記憶しています。

ボランティアなのに「団委員長・地区委員長・県連盟理事・日本連盟理事」と一人で何役も兼務して関わる人の数を減らしている人が本当の問題です。

研修制度でウッドバッジがあり、そのトレーニングをするトレーナーになると「先生」と呼ばれ団活動は放ったらかしで酒も飲めて旧知を温められ、煩わしい子供の活動にも参加しないという人々が間違った活動を展開します。

私は約二十年前の地区コミッショナーをしていた時に地区の各団の減少率を棒グラフにして「貴団は何年後に消滅します。」というデータを示して物議を醸しました。

実際にそれで奮起したはずですが、幸いなことに現在でも殆どの団が残っていますが、残念ながら消滅した団も少なくありません。

団創立10年程度は、非常に活気もあるのですが、それ以降は下り坂でしかないのが実態です。

経験から言うと数多くの大人を巻き込んだ団が元気に見えますが、子供たちには魅力がないのか、人を寄せられなくなった時に消滅の坂を猛スピードで下り落ちます。

私は「ワンポジション最長10年」を主張したのですが、議員さんと同じで当然のことながら聞く耳を持つ者はいませんでした。

団は組織されて15年程度は凄く活発です。

伝統や歴史なんて子供達には関係ありません。

守ることを見誤っているのでしょう。

昨年は二度もキャンプに来ているからと言って呼びつけられましたが、少ない人数でも子供たちは自然の中で大喜びしているのを見て安心しましたが、先行きが明るいわけではありません。

キャンプで食事を作れるようになって、遠方の大学へ行っても自炊できて安心していると親から聞かされて笑っていましたが、スマホに時間を費やすよりも自然の中で走り回っている方が子供たちは健康であることは間違いないでしょう。

社会教育運動であるのに学校教育のように決められた到達点が無ければという誤った理解が楽しさを半減させていると思います。

大人が楽しむ運動になっていることが最大の欠点ですね。

子供ファーストで活動を継続してほしいですね。

子供にとっては掛け替えのない体験をできるプログラムですので多くの子供たちが経験できることを望みます。

私にとってスカウト運動での活動は、現在も素晴らしいものであったと胸を張ることができます。