(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年10月28日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

日本国民よ覚醒せよ『市区町村の議員定数は単純に人口比で』



市区町村の議員定数は単純に人口比で決定する


市区町村の議員に国政の担い手である衆議院議員や参議院議員のようなプロ政治家が必要かどうかを考える時期にきていると思います。

特に町村議員では、歳費で生活を維持することが出来ずに兼業で実際に議員として活動した時の報酬しか支払えないことが少なくないようです。

私は市区町村単位で、プロ政治家は必要ないような気がしてなりませんし、条例を作るわけでもなく、質疑をするわけでもなく、議会での賛否だけなら、極論すると誰でも良いのではと思います。

実際にネット情報などでも、税金ドロボーのような議会に出席して「質疑」すらしていない議員の方か多いという驚くような事実が公表されていました。

人口が減少しているのですから、この様な状況では貴重な税金から支出する優先順位は低いと考えるべきでしょう。

極論すると議員は必要なく、住民代表がその都度集まり賛否を表明するだけでも良いのかもしれません。

その方が住民の意見が反映された住民サービスが行き届くのではないかと思うときがあります。

そもそも日本ではボーナスって年間賃金の一部として含まれているようですが、本来は業績によってという事ではないでしょうか。

中小企業では雀の涙程のボーナスも有り得ないのが現実です。

業績の変化も無いのに「勤勉手当(期末手当は国会議員と同様年三回、勤勉手当は夏・冬のボーナス時に月給の半額)」が議員や市区町村議員に税金から支給されている理由は何なのでしょうか。

人口減少と景気の悪化で税収が減少しているのに、定数を減らすことも無くどういう根拠でこのような手当てが支給されているのでしょうか。

議員は身分が不安定と言いますが、今や世襲で議員が家業となっていて数代に渡り税金で資産を築き上げていくという不思議な事を有権者が営々と続くことを許しているという事の根底には何らかの利権や縁故だけではない関係もあるのでしょう。

祖父や父などから引き継いだ地盤で世襲を重ねている議員を当選させているのは、有権者なのですから、姿勢を正すのは議員ではなく有権者でしょう。

そろそろ政治家を家業として営々と世襲を重ねている一家には有権者が引導を渡す時期であると思います。

そうは言っても職業の選択の自由もありますし、優秀な方もおられることは否定できませんので、立候補まで妨げるものではないと思います。

せめて親族の引退で継続して地盤を継ぐというケースを排除できれば少しは違った結果になるのではないでしょうか。

私自身は世襲が悪いのではなく、当選させる有権者がいかんと思います。


関連情報レポートリンク

日本国民よ覚醒せよ