(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2015年05月03日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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此処が問題『安倍政権の憲法解釈変更はおかしい。憲法改正で』


安倍政権・自民党が憲法改正を目論んでいます。

当然ですが、法律やルールは時代や社会情勢によって常に変化していかなければならないと思います。

いくら優秀な人々が作り上げたとしても、環境が変化すれば社会的な行動や規範も変わっていくべきであることは間違いないと思います。

卑近な例で言えば、電車の車内で携帯電話の電源を落とすようにアナウンスされたり掲示されていますが、問題とされているペースメーカーの停止などの事故は聞いた事がありません。

病院や航空機内でも同様で、この関係で事故が起こったことは知る限りではありません。

意味のない不要なルールという事で、航空機内では使用解禁に向かいつつあるようです。

私は「憲法改正」は、時代に応じて当然行うべきであると思います。

寧ろ、「憲法」や「法律」は恒久法でではなく、期限付きであるべきだと考えます。

従って「憲法改正の必要が有るか」と問われれば「YES」と答えます。

安倍政権や自民党政権の言う「憲法改正」は「九条」の改正であり、その他の目的はなさそうです。

個人的には全く理解できない「自国を護れなければ主権国家ではない」という主張で、自衛隊を「軍隊」にして、日本周辺の防衛能力では不足だという主張です。

「憲法」にしろ「法律」にしても、「読んで字の如く」が原則で、誰が読んでも同じ理解ができるものでなければ、誰かの解釈で犯罪になったりならなかったりという奇妙な事が起こりえます。

これでは対処のしようが有りません。

国民有権者を舐めきった「安倍政権」は、解釈変更で彼らの言う『集団的自衛権行使』を可能にして、地球上のあらゆるところに自衛隊を派遣できるように目論んでいます。

そうは言いつつ、既に自衛隊は「中東のアラビア半島近海」で、海賊の対処の任務に就いています。

既に日本近海からかなり離れたところにまで派遣しているのです。

当然ですが資材の補給を様々な方法で行っているでしょう。

「戦闘しない」状態では、既に地球上のさまざまな地点で作戦を実行しています。

「自衛隊」か「軍隊」かなどはすでに些末な話で、海外からは「軍隊」であるという認識を持たれています。


日本国憲法第9条

  • 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
  • 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

『日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。』は絶対に変更してはならない部分であると思います。

問題は『陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。』は、既に自衛隊で形骸化しているという事は誰もが否定できないという事でしょう。

しかし、だからこそ自民党がなし崩し的に作り上げた「自衛隊」については、責任を持って処理すべきだと思います。

本当の問題は『国の交戦権は、これを認めない。』まで、「集団的自衛権行使」の政府解釈変更により、行使しようとしていることだと思います。

新幹線の死傷者無しは解りますが、「自衛隊」の戦死傷者なしなんて、軍隊であれば意味のない結果であるということでしょう。

この部分を改正・変更するならば、『戦争開始になれば、政治家一族、公務員一族が徴用されて戦闘を行う。』でしょうか。

馬鹿に権力を持たせると、選択した国民有権者が痛い目にあうという事を肝に銘ずるべきであるという事でしょう。