(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2014年10月12日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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疑問だらけ『御嶽山噴火』のマスコミ報道


なんと御嶽山の突然の噴火に逃げ遅れたという表現が正しいのか私には不明なのですが、大勢の犠牲者がでました。

マスコミ報道を見たり読んだりしていると私にはいつもながらの違和感が噴出しています。

まずは、「気象庁が噴火情報をきちんと伝えていたのか」や「状況判断が正しかったのか」や「前兆現象等から噴火の予測はできなかったのか」などときりがありません。

自然災害に対して、誰かに責任を取らせようとする姿勢がマスコミ関係者にはあるように思えてなりません。

もしこれが50名以上が犠牲になるという今回のような事象ではなく、単独もしくは少数の犠牲者の場合は、犠牲者に自制心が無かったとか、危機回避に対する責任が伴うはずだの方向からの指摘があるように思います。

それと犠牲者の聖人化というか、良い人だったのに残念というコメントの多さです。

冷静に考えて、家族が御嶽山に行っていたのを知らないケースなどは今回のケースでなければ批判の対象になりかねないと思います。

何故か、被害者になると「良い人だった」が少ないことに日本人を舐めている報道マスコミ関係者と言う構図しか思い浮かびません。

私は個人的な差はあるとは思いますが、標高2千メートルを超える様な山に未成年者を同行したら今回のケースでも成人の責任は重いと思います。

更に50歳代を越えてこのような登山は一般的に言って無謀であると思います。

富士山を安易に登山する人たちが犠牲になれば今回程度の数では済まないでしょう。

標高の低い近場の山に登っている訳ではないのですから、常に遭難や自然災害の事を頭に入れ、命が一番大切であるという事忘れないような行動をとることが重要でしょう。

確かに死んでしまえばそれで終わりかもしれませんが、一人で生きている訳ではないので、誰にも迷惑をかけないで死ぬことすらできないということを忘れてはならないでしょう。

日本が何となくおかしな社会になってきたような気がしてなりません。