(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2014年06月27日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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興味ありますか『日本酒メニューの読み方』


私はあまり頻繁に酒を嗜みませんので日本酒の甘口や辛口などは良く解りません。

ワインなんて赤玉ポートワインとカトリックのミサに使用されるミサワインを美味いなどと飲んでいますが、ハッキリ言ってワインの違いなど全く分かりません。

梅酒は小学生の頃に健康に良いからと、小さなグラスで毎日飲まされていましたので味は知っていますが、美味しかと問われれば、まあまあ程度の感想しかありません。

しかし、日本人ですから日本酒の知識ぐらいあっても邪魔にはならないでしょう。


日本酒メニューの読み方は、これだけ知っていれば大丈夫!

日本酒の達人はメニューをどんな順に読んでいるのか? 未体験の銘柄でも、味わいを「なんとなく」予想する方法とは……。

其の壱 「造り」をざっと眺めて、店の個性を把握

どんな「造り」の酒が多いかで、店がどうやってお客さんを楽しませたいかが見えてくる。純米(純米吟醸も含む)が多ければ、「料理に合わせて飲んでほしいんだな」など、その日の飲み方の作戦を決める目安にもなる。

「純米」はふっくらした味

― 中略 ―

「本醸造」はすっきりした味

― 中略 ―

「吟醸」は軽く華やかな味

― 中略 ―

「特別」は気にしなくていい

― 中略 ―

「山廃」「生もと※」は力強い味

― 中略 ―

「おりがらみ」はフレッシュな味

にごり(おり)の部分が少し残っている酒。味が濃いのに爽やかな味が特徴。

其の弐 地域ごとの特性で、注文する酒を絞り込む

東北から西南に行くに従い、軽やか→重めになっていく。あとは特徴が際立つ県を覚えておけば大丈夫!

【東北】

全体的に透明感のある味わいで、最初の一杯には最適。軽やかな順に、山形→宮城→福島の順番で一度は試してほしいところ。福島は“味のデパート”と呼ばれるほど個性が豊か。

【長野】

香りに特徴あり。特に県内で開発されたアルプス酵母は、甘味がありとても華やか!燗に合う日本酒の宝庫でもある。

【静岡】

端正ですっきり。“吟醸王国”と謳われ、東北とは違う透明感、太平洋のような伸びやかさがある。焼き魚や刺身に合うものが多い。

【佐賀】

甘酸っぱくて濃厚。まるみをもった迫力ある味わいで、後半戦で選ぶのがよい。竜田揚げや南蛮漬け、中華料理と相性抜群だ。

其の参 「酒米」で、味の個性を予想する

酒米の味はざっくり2グループに分かれる。山田錦は濃醇で、五百万石は淡麗。この2つを覚えるだけでもいい。

淡麗になりやすい……「五百万石」「美山錦」「八反錦」

濃醇になりやすい……「山田錦」「雄町」

※「もと」は、酉の右に元。』

(2014年6月6日:dancyu 2012年4月号:http://president.jp/articles/-/12608)


酔っぱらいたいから飲むのでしょうが、酒に飲まれてしまうと見っとも無いですね。

古今東西これは同じようです。

但し、モンゴロイド系の中でも私のように、コップ一杯で真っ赤になる遺伝子を持つ者と持たない人に対するアルコールの影響は微妙に異なるようです。

私は、酔っぱらって気持ちが良くなったことが無いのであまり欲しいとは思いません。

何故なんでしょうか。