(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2014年06月21日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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これはペテンだ『ホワイトカラー・エグゼンプション』


2回目の首相就任で自分がトンデモナイ実力者であり、世の中全体を自由自在に思い通りになるとでも勘違いしている安倍首相ですが、只の世襲政治家じゃないですか。

集団的自衛権を行使できるように憲法解釈を変更すると突っ走っていますが、その先には何が待っているのか。

現行の自衛隊員で賄えなければ、徴兵制度を導入するしかなくなります。

そうなると、どのあたりの年齢が対象になるのかよく考えてみることが重要になります。

私は常々結果に対する想像力が必要であると主張するのですが、大概の場合、知識や経験不足で想像の範囲が狭くなっていることを知り得ないのです。

権力を持ってしまうと何でも思い通りに出来ると勘違いしてしまいがちな人が少なくないのですが、もっと論理的に考えて結論を急がないことが重要でしょう。

残業代ゼロと話題になっている「ホワイトカラー・エグゼンプション」なのですが…。

個人的には、長時間労働の弊害として、集中力の欠如や結果が出ないということはあることを体験していますし、ホワイトカラーは仕事をゆっくりして時間外で収入を増やしたいと考えることも理解できます。

むしろ与えられた時間内に仕事を集中して効率を上げた結果に賃金収入が増すというシステム導入の方が必要です。

時間内はゆっくりと仕事をして、時間外で済ませるというのはやはり誤った仕事の仕方であり、勤労者自身もむしばまれていると思います。

マスコミ報道を信じるのであれば、1千万円以上収入のある者は、個別的な契約で仕事を請け負うことにすれば良いのではないかと思いますし、そもそも管理職には時間外手当など無かったはずです。

それを「名ばかり管理職」等を作って問題を発生させたのは今の経営者ではないのでしょうか。

私が以前から主張している、人件費はコストではなく、人材費という資産であるという方向で考えるべきであると思います。

人件費をコストであるとして切り詰め、派遣社員の人件費は物件費などにしてコスト削減をしたと主張して、自らは億単位の報酬なんて日本経済を狂わせただけです。

従業員に対する分配率を値切り続けたから不況が継続したのです。

経済は貨幣の循環であることを理解して経営すれば、人件費比率を切り下げていけば循環しなくなることは解っている筈です。

海外との競争と言いますが、サービス産業の費用が高くなれば人件費も上がるはずです。

輸出は政府や経済界がいうように円安になっても伸びていません。

そもそも日本製品の寿命は尽きかけているという事ですし、魅力も無くなってきたという事じゃないでしょうか。

これ以上人件費を切り詰めると、更に不況は継続しますし、経済成長も望めないことは、経済は貨幣の循環であることを忘れなければ理解できると思います。

いずれにしろ、経営陣の報酬は株式で渡すことにすれば良いのではないでしょうか。

会社の経営陣への退職慰労金などふざけた報酬です。