(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2014年06月19日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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こちらの方が重要案件『衆参選挙制度改革』


民主党の野田首相が「議会の改革を約束する。」という事で総選挙したのでは無かったのか。

安倍首相は、前回の「年金問題解決」も放置したままで「集団的自衛権行使容認」にのめり込んでいますが、順序を誤っているでしょう。

正々堂々と憲法改正を目指せ。

憲法会社の変更などと姑息な事をすると尚更信用を無くすことになる。

それよりも、議員定数を削減することは、人口減社会に対応するためには不可欠ですし、地方自治体の見直しも早急に行うべきだろうと思います。

自治会みたいな地方自治体なんて維持できないだろう。


衆参の選挙制度改革論議、結論は先送り

「一票の格差」を是正するための衆参の選挙制度改革論議は、与野党間の利害調整が進まず、22日に会期末を迎える今通常国会でも結論を出せないのが確実になった。

衆院では13日の議院運営委員会理事会で、伊吹文明議長の下に選挙制度改革を議論する第三者機関を設置することを確認した。当初は与野党全党の協議での意見集約を試みたが、社民、共産両党の反対で頓挫し、伊吹氏にげたを預けた。

第三者機関に参加する有識者の人数や諮問事項は会期末までに議決される運びだ。しかし、第三者機関がいつ始動するかは不明だ。

― 中略 ―

脇氏は4月、人口が少ない選挙区を隣接の選挙区と「合区」し、22選挙区を11に減らす案を出したが、自民党から、都道府県単位で選出する現行制度を維持すべきだと猛反発にあった。

新しい案は合区対象を22から10選挙区に減らす内容になる見通しで、脇氏らは秋の臨時国会での法案の成立を目指す。ただ、自民党は「臨時国会には集団的自衛権の問題がある」(溝手顕正参院議員会長)として反応が鈍い。』

(2014.6.15:MSN:http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140615/elc14061521280001-n1.htm)


何が「第三者機関」だ。

「自ら決められないのであれば、議員歳費を返還するか、議員辞職しろ」という事は誤りでしょうか。

私は今の国会等を見ていると、議員に足る働きをしている人があまりにも少ないと感じています。

マスコミでは橋下大阪市長に批判的な論調が多いようですが、私は支持していませんが、政治家としてはしっかり働いていると思います。

発言して実現することが重要でしょう。

自民党の政治家は、選挙の時は「お願いします。」ばかりで後で好き勝手ばかりするので信用できません。