(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2014年06月17日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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身内からも急ぐな『安倍政権の集団的自衛権容認』


個人的には『集団的自衛権』については、「個別自衛権」との違いが見えにく点も少なくないので分けて考える必要はないのかとも思います。

それよりも「警察予備軍→自衛隊」になったことで、憲法第九条の文言と相容れないという事で、「憲法解釈」なんて奇をてらった方法で切り抜けてきたのですが、何とも意味不明な対処法であることに政治家よりも国民有権者が気が付かないといけないと思います。

少なくとも「自衛隊=国軍」を保有することができるように憲法を変える必要が有ると思いますし、「憲法」を変更してはならないなんてことは無いので、異を唱えるのであれば姑息な手段ではなく、正々堂々と「改憲」に向かってアクセルペダルを踏み込むべきなのでしょう。

長く続いた自民党政権を担った政治家たちの姑息な判断が日本という国家を解釈不明の国へと変えていることに国民有権者は気が付くべきでしょう。


自民岐阜県連「性急すぎる」 集団的自衛権で異例の要請

安倍政権が今国会中にも閣議決定を目指す集団的自衛権の行使容認について、自民党岐阜県連が「性急すぎる」として、県内全42市町村議会議長に、慎重な議論を求める意見書を議会で採択するよう要請したことがわかった。県議会でも同様の意見書を採択し、政府に提出する方針。

― 中略 ―

意見書案は集団的自衛権について、「議論を否定するものではないが、国防、安全保障の根幹に関わり、国民生活に影響を及ぼす重要な問題」と指摘。「全国で公聴会を開くなどの方法で、結論を出すべきだ」としている。異例の意見書案の背景には、来春の統一地方選へ向け、公明党への配慮もあるとみられる。』

(2014年6月15日:朝日新聞:http://news.goo.ne.jp/topstories/politics/82/9644c304324315f97d99e9993bb40450.html)


政治家として歴史に名を残したい気持ちがあることは否定しませんが、内からも何やってんだという事でしょう。

政治家として与党でいることと野党であることは天と地ほどの差があることを思い知った自民党であるはずなのですが、政権につけば何をしても良いという姿勢には国民有権者の理解を得られないことは、民主党に大敗した時に思い知っている筈だと思うのですが。

野党の声は「全く意に解しない」という長年政権与党にいた驕りが見え隠れしてなりません。

ワールドカップに国民有権者が興味を向けている間に、暴走しようとしています。

マスコミも保身に勤めて肝心なことを報道しません。

意外な事ですが、新聞社やテレビ局というのは、かなり経営が苦しくなっていると思います。

息の根を止めるのはマスコミ各社かいい加減な政治家かの競争ではないでしょうか。