(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2014年06月01日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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2014年6月情報『最新決算「ベスト200&ワースト100」』


アベノミクスの結果が評価されるのか、それとも円安が影響しているのかなんて侃々諤々なのですが、消費税アップもこれからボディブローのように効いてくるのでしょうか。

個人的には、インフレターゲットを評価していませんが、デフレになった原因は、賃金分配率を下げて、経営者が内部留保に走ったことであることは否めないでしょう。

消費税アップも輸出企業はコストダウン要素であります。

企業にはいろいろ減税をして、国民有権者には増税で政府の失敗を繕うことで将来の不安を増大させてしまったのではないかと心配です。


最新決算「ベスト200&ワースト100」

決算で笑った会社、泣いた会社はどこだ

決算発表ラッシュが一段落し、主要企業の前期決算が出そろった。円安の恩恵もあって、企業業績は総じて好調。稼ぎ頭の1~5位は前年と同じ顔ぶれとなった。自動車などメーカー各社の好調ぶりが目立った一方、原発停止で赤字が続く電力各社を上回る赤字を出したのがエレキ大手。ワーストランキングに顔を並べる不本意な結果となった。

東洋経済では、主要企業の前年度(2013年12月期や14年2月期、14年3月期)業績から、「当期純利益」に着目。昨年に続いて今年も純益の上位200社をランキングしてみた。さらに今回は赤字の多かったワースト100社についてもランキング。まさに笑った会社、泣いた会社のリストができあがった(会社四季報オンラインでは予想純益も含めて分析した)。

トヨタは純益2兆円に迫る

― 中略 ―

黒字転換も要因はさまざま

― 中略 ―

― ランキング図 略 ―

「パズドラ」大ヒットで利益は6.6倍

― 中略 ―

― ランキング図 略 ―

イオンは減益で49位から108位に後退

― 中略 ―

― ランキング図 略 ―

復活のOKI、ROEは30%超え

― 中略 ―

― ランキング図 略 ―

不名誉な「赤字1位」は、エレキの指定席!?

― 中略 ―

― ランキング図 略 ―

赤字続き財務も劣化

ランキングには連続赤字で財務内容が悪化している企業も目立った。

― 中略 ―

(会社四季報オンラインでは今期予想純益トップ50も掲載したので、ぜひご覧いただきたい)

― ランキング図 略 ―

(end.)』

(2014年05月31日:東洋経済:http://toyokeizai.net/articles/-/39000)


具体的には前期のURLで見てください。

個別の会社の成績では商品の価値が陳腐化していたり、人気が無くなっていたりすることもあるので何とも言えませんが、業界での傾向があれば解りやすいのではないでしょうか。

自分の属している業界の動向も把握しておくことが重要です。