(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2014年05月13日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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興味津々『茶畑から出土の梵鐘、国の重要文化財級だった』


個人的には興味津々なのですが、歴史ファンでもないのでわざわざ見に行こうかとも思うことはありません。

しかし、大阪の河内から伊賀・名張へ越してきて山中の地にかなりの歴史が刻まれているのを知り、様々なことに興味が湧きました。

このような記事に興味が湧くようになりました。


茶畑から出土の梵鐘、国の重要文化財級だった

静岡県袋井市浅名の郷土資料館に展示されている梵鐘(ぼんしょう)が、平安時代末期に製作された国の重要文化財級の貴重な鐘であることが、公益財団法人・元興寺文化財研究所(奈良市)の調査で分かった。

梵鐘は青銅製で高さ92・4センチ、口径53センチ。1983年に袋井市岡崎の茶畑で茶の植え替え作業中、偶然発見された。市内には文化財の展示施設がなかったため、市は文化財指定の申請は行わず、市役所1階ロビーに設置して市民に公開するだけにとどめていた。

― 中略 ―

それによると、梵鐘表面に「平治2年(1160年)に鋳造され、三河国(愛知県)の●里岡寺(きりおかでら)に懸けられていた」との銘文が刻まれていた。銘文がある梵鐘としては、妙心寺(京都市)や興福寺(こうふくじ)(奈良市)などに次いで12番目に古いという。さらに、二条天皇の中宮の高松院から下賜された小型の梵鐘を材料にしたと、鐘のいわれも記してある。●里岡寺(きりおかでら)は愛知県豊橋市にある普門寺の前身で、奈良時代の僧行基の創建と伝わる。(●は「糸」へんに「乞」)

鐘がなぜ袋井市内の茶畑に埋められていたかは不明だが、市教委は、戦国時代に三河地方まで勢力を伸ばした戦国大名の今川氏が持ち帰った可能性が高いとみている。袋井市教委生涯学習課の松井一明学芸員は「古い銘文がある鐘のほとんどは寺院が所蔵しており、自治体が保管しているのは珍しい。多くの人に見てもらいたい」と話している。』

(2014年05月11日:Yomiuri Shimbun:http://www.yomiuri.co.jp/culture/20140511-OYT1T50041.html?from=ytop_main3)


気になっていたんですが、古文書などを電子化するためにも『●里岡寺(きりおかでら)』の(●は「糸」へんに「乞」)などを登録する必要が有るのではないでしょうか。

外字として様々なところで登録されている漢字を登録すべきであると思います。

コンピュータの性能が上がったのですからそんなに大きな制約は既になくなっていると思うのですがどうでしょうか。