(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2013年11月12日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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何処が問題なのか『楽天、値引き偽装で17店を1か月の出店停止に』


楽天市場の何とも不愉快な決着を選択したようです。

「食材の虚偽表示問題」で騒々しい中でプロ野球球団の「楽天」の初優勝に乗じたセールでやらかした結末が発表されました。


楽天、値引き偽装で17店を1か月の出店停止に

楽天は11日、インターネット通販の「楽天市場」で行われたプロ野球楽天の日本一を記念したセールに参加した店舗が大幅な値引きを偽装していた問題で、17店舗が不当な価格表示をしていたとして、1か月の出店停止処分にしたと発表した。

17店舗は3日から7日まで約47万円を売り上げていた。楽天は購入者に返品してもらったうえ、代金を現金か代金相当のポイントで返す。通常、楽天市場のセールに参加するには事前審査を受けることが必要だが、17店舗は審査を受けずセールを実施していた。当初は20店舗が疑わしいとしていたが、3店舗は調査の結果該当しなかった。

(2013年11月11日23時21分 読売新聞)』

(2013年11月11日:読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131111-OYT1T01136.htm)


この報道によると「楽天は購入者に返品してもらったうえ、代金を現金か代金相当のポイントで返す」などという記述を見かけましたので、食べてしまったらアウトという商品もあるようです。

しかも「現金」ではなく、「ポイント」で返すなんて、購入した顧客である消費者を愚弄しています。

よく考えてみると「楽天市場」は、出店者が彼らの「顧客であり。」エンドユーザは「楽天市場」ではなく、出店者から購入しているのですから、消費者であるエンドユーザは直接の顧客ではないのですが、「アマゾン」との違いはここにあるという事でしょう。

それにしても、本来ならば追放なり閉店させるはずが、「1か月の出店停止処分」なんて三木谷という人も、一般的な判断基準からかけ離れてしまったという事なのでしょうか。

そうであれば、「楽天市場」の命運も将来的な展望は、曇りつつあると感じてしまいます。

ネット通販は信用が一番なのに、インフルエンザの流行った時には、楽天市場の担当者から「マスク販売」を出店者に強要したなんてこともあったようですが、マスコミが大きく扱わないので消費者やエンドユーザは殆ど記憶にも無いようです。

私は今回の処分は、積み重なると「楽天市場」の将来に大きな禍根を残すとみています。