(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2013年10月01日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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安倍自民党政権の真相『F35価格が上昇』


引っ越しで色々なことが重なって新たなページ作成が滞っていましたが、そろそろ復活できそうです。

いやはや、安倍首相の自民党政権は国民の血税をなんと考えているのか、消費税増税で気が緩んだのか、何とも不愉快なことばかりです。

結論の見えた茶番劇は、戦後の自民党政権の引継ぎなのでしょうか。

最近の安倍首相の自信に満ちた表情は橋本政権を彷彿とさせます。

国民に見放された後の憔悴(しょうすい)した惨めな姿にならないことを祈ります。


F35価格、140億円に上昇

政府は30日、航空自衛隊の次期主力戦闘機として2017年度に調達する2機のF35について、米政府や国内企業との契約が完了したと発表した。1機当たりの機体価格は約140億円で、昨年初めて4機を契約した16年度調達分(1機当たり約102億円)に比べて上昇した。

政府は17年度の調達分から、F35を国内で組み立てることにしている。国内企業に支払う工場整備費など計約877億円の一部が機体価格に上乗せされ、上昇につながった。』

(2013/09/30::http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013093000865)


40%も積み増して一体に何をしようとしているのか意味不明です。

安く上げるためにも、国内の技術の蓄積のためにも国産化を考慮しても良いと思います。

専守防衛を標榜(ひょうぼう)するのであれば、ステルス性を備えるよりも、ハリアーのような『短距離離陸垂直着陸機』の方が良いのではないかと考えてしまいます。

日本の空は守っているぞと見せつける方が、誰も近づいてこないのではないでしょうか。

尖閣諸島周辺地域でも毎日時間を変えて、航空自衛隊の戦闘機が周回すれば、中国のいちびった領海侵犯や領空侵犯も控えることになるでしょう。

いずれにしろ『F35』を購入して配備したとしても日本国民のメリットは見当たらないのです。

専守防衛に絞った自衛隊の増強は喫緊(きっきん)の課題となっているようですが、自民党政権から聞こえてくるニュースは頓珍漢(とんちんかん)なものばかりで、少なくとも防衛に関しては、思わず民主党政権の方が国民には良かったような気がしてなりません。

民主党政権が頓挫したのは、官僚の非協力的な行動であると考えているのは私だけでしょうか。

私は民主党支持者ではないのですが、飽きっぽいというか、おっちょこちょいな国民性を感じざるを得ないのは、自民党に政権を与えてしまった国民有権者の行動であると思います。

少なくとも参議院選挙で「衆参捩れ」を解消すべきではなかったというのが私の結論なのですが、失われた10年と言われた政治を行ったのも、政府の大きな赤字を積み上げてきたのも自民党政権であることは間違いないのです。

安倍政権に小泉政権を期待しても、失意に終わるだけであることは間違いないでしょう。