(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2013年04月25日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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興味津々『アベノミクス相場 遠からず終わる可能性がある』


2013年04月22日に興味津々の話題をネット上で発見しました。

いつ「100円/$」になるのか時間の問題ではないかと考えられているようですが、超えるようで簡単に越えられない壁になっているようです。

もうひとつ興味津々『週刊朝日のアベノミクスの崩壊が近づいているのか』も同じような内容です。


アベノミクス相場 遠からず終わる可能性があると投資銀行家

日本の株式市場はアベノミクス効果で右肩上がりを続けている。まだバブルとはいえないとの指摘もあるが、一方、「アベノミクス相場はそう遠くないうちに終わる可能性がある」と厳しい見方をするのは、『ぐっちーさんの本当は凄い日本経済入門』などのベストセラーを持つ投資銀行家の山口正洋氏。

その相場の中でどうやって儲けるか。

「円安によって儲かるのはほんの一握りの企業であり、日本経済全体にとっては輸入コストが増加するなどダメージが小さくない。そうした中では、どんな事態に見舞われてもへこたれない、現金を多く持つ『キャッシュリッチ企業』が強い」

- 略 -

<-- 例えば企業がため込んできた内部留保ランキングで1位と2位を占めるトヨタ自動車やホンダなどは、株価が下落しても余剰資金を自社株買いなどに向けることができると分析する。 「また、簡単に真似できない、オンリーワンでメイド・イン・ジャパンの技術力やブランド力を持つ企業、例えばコマツやファナックなども同様に底堅いと考えています」 -->

加えて、山口氏は投資する際に銘柄選びだけではなく「買い方」に注意を払うべきだと語る。

「著名投資家のウォーレン・バフェット氏がそうであるように、20年、30年という長期的視点で資産形成するためには、目の前の値動きに一喜一憂せず、長期でもあまり大きく下がらずに安心して持っていられる銘柄を少しずつ買い増していく手法をお勧めします。毎月同じ金額を投じて、株価が安くなった時には多く、高くなった時には少なく買う『ドルコスト平均法』を用いるのが一つの手です」』

(2013.04.22:※SAPIO2013年5月号:http://www.news-postseven.com/archives/20130422_182570.html)

参考:ぐっちーさんの本当は凄い日本経済入門


個人的には為替レートは円が強ければ強いほど国民有権者は幸福であると思います。

それに打ち勝つだけの技術力と商品力を維持するのは大変ですが、基本的に資源を輸入に頼る日本は、円高こそ目指す目標ではないのでしょうか。

GDP比15%程度の輸出企業が円安を喜んだとしても、日本全体の経済に恩恵を行き渡らせることは無理だと思います。

いろいろな意見もありましたが、デフレの時代の方が良かったなんて思わないような政策を取らないと、今度こそ自民党は消え去ること間違いなしです。

但し、民主党はそれ以前に消え去りそうな雰囲気ですね。