(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2013年04月04日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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国宝に指定されるか『「立膝型」女神神像2体目発見』


写真で見る限りは、色彩も残っていてなんともいえず魅力的な像です。

二体目発見のニュースなのですが、2011年12月に六体がが発見されているという情報にかぶせて、『「立膝型」女神2体目発見』ということは、12月の神像の中には『「立膝型」女神』は一体で後は立膝ではないということでしょうか。

まったく文書を読みこなすのは難しいということでしょうか。


山陰最古級の神像 「立膝型」女神2体目発見

一昨年12月に6体の神像が発見された鳥取県米子市東八幡の八幡神社(内藤和比古宮司)で、鳥取、島根両県で最古級とみられる平安時代の木彫神像が新たに見つかった。関西大学の長谷洋一教授(日本彫刻史)が1日、同神社で調査。「これだけの数の神像が見つかるのは全国的にも珍しい」としている。

神像は1月上旬に本殿床下の収蔵庫で厨子に入った状態で見つかった。幅35センチ、高さ50センチの大きさで10世紀後半に制作されたとみられ、柔和な表情を浮かべている。

片足を立てた「立膝型」の女神で、立膝型の神像は全国でも十数例しか見つかっていないという。赤や白、緑などの顔料で塗られた跡があり、江戸時代に塗り直された形跡も見られる。

同神社では一昨年12月にも平安時代に作られた神像6体が発見され、そのうちの1体が同様に立膝型の女神で、ほぼ同時期に作られた可能性が高い。長谷教授は「状態も良く、神道の歴史に光が当たるきっかけになるのではないか」と話していた。

神像は13、14の両日、同神社で一般公開される。内藤宮司は「郷土の歴史を伝える貴重な文化財。多くの方に見ていただきたい」と呼び掛けている。』

(2013年04月02日:日本海新聞:http://www.nnn.co.jp/news/130402/20130402039.html)


私は別に教養もなければ知識もないのですが、宇治平等院の天女像といい興味をそそられます。

何が良いとも言えないのですが、奈良の国立博物館に展示されている仏像を見ていてもっと他のも見たくなりました。

法隆寺や薬師寺などで国宝級の仏像には感動しますし、奈良の大仏には優しさを感じてなりません。