(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2013年03月13日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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調子に乗りすぎ『安倍が目指す「集団安保 参加の道」』


なんとも調子に乗りすぎのようです。

先の衆議院選挙に対して違憲判決が相次いで出ています。

国会答弁では、民主党に責任があるような発言がありますが、本当に1票の格差を放置してきたのは長年政権に留まっていた自民党と公明党のはずです。

いずれにしろ「集団安全保障」を否定したのは自民党政権ですし、誤っていたので修正すると言えば改悛の情も見られますが、他人事のような対応は受け入れられません。


「集団安保 参加の道を」 首相、9条改正目指す

安倍晋三首相は9日のBS朝日番組で、自民党の憲法改正草案に関し「国際的な集団安全保障の中に参加できる道は残した方がいい」と述べ、憲法9条1項の改正により国連憲章に基づく集団的な安全保障活動に参加できるようにすべきだとの考えを示した。

現行の9条1項は「国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と規定しているのに対し、自民党草案では放棄の対象を戦争に限定。「武力の行使」については、「国際紛争を解決する手段としては用いない」としているが、国連の集団安全保障への参加はその対象外との認識を示したものだ。

また、憲法改正の発議要件を緩和するための96条改正については「国民の60%、70%が変えようと思っても、国会議員の3分の1を少し超える人が反対したら指一本触れられないのはおかしい」として、優先的に取り組む意向も強調した。

環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)については「判断に費やす時間は非常に限られている」との見通しを示した上で、「交渉に参加すれば強い交渉力で結果を出す」と関税撤廃の例外品目確保に自信をみせた。

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)を名護市辺野古に移設する日米合意については「安全保障の問題は国が責任を持って決定する」と述べたが、県知事が埋め立て申請を許可しない場合に国に許可権限を移す特別措置法の制定に関しては「根底に信頼関係がなければ物事は進まない」と否定的な見解を示した。

【用語解説】集団安全保障

ある国が他国を侵略するなど国際社会の平和を乱した場合、その他の国が集団で制裁を加えることで平和と安全を維持する安全保障体制。国連憲章第7章では各国が兵力を提供する国連軍を規定している。唯一の国連軍は1950年の朝鮮戦争で編成されたが、7章で定める特別協定は結ばれていない。90年の湾岸戦争以降は、国連安全保障理事会決議に基づく多国籍軍が主流。国連平和維持活動(PKO)は冷戦期に集団安全保障が機能しなかったために生まれたもので、停戦監視などを任務とする。』

(2013.3.10 09:04::http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130310/plc13031009040005-n1.htm)


私としては「集団安全保障」は、否定すべきものではないとは思いますが、自衛隊にその覚悟があるのかが心配です。

敵を撃ち殺す覚悟があるのかは非常に重要です。

大型免許などが取得できるからという動機で自衛隊に入隊したような者には無理でしょう。

大丈夫なのでしょうか。心配です。