(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2013年03月11日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

連鎖倒産続出か『中小企業金融円滑化法期限切れ』


『中小企業金融円滑化法2013年3月に期限切れとなりますが、被災地を中心に倒産ラッシュが予想されます。』といいうことですが、「被災地」ではなく、日本全国の中小企業が危機的な状況であることは否めません。

そもそも元本を返済できないような状態の企業がこの法律で生き延びてきたことは否定できないのですが、この間に内部留保でも積み増せていたのであれば可能性もあるのでしょうが、現在でもかつかつの企業に未来はないでしょう。

取引先をきちんと見分ける力がなければ、連鎖倒産に巻き込まれる可能性は小さくありません。

私は大企業で勤めていて、中小企業に転職したのですが、世の中でこのような経営者が存在するのかと思い知ることになりました。

経験から言うと、創業者もしくは同じように苦労した人以外は危ないということでしょうか。

世襲というか、財産を引き継いで経営に携わっても結局は食い潰して行くだけという跡継ぎが少なくないと思います。

更に取り巻きがイエスマンばかりであったり、知識もなければ最悪です。

何よりも聞きかじりの思いつき、その場限りの経営が景気が上り調子の時は時流に乗れれば安泰ですが、現在の状況では持ちっこありません。

アベノミクスとやらで、外国為替は円安に、東証平均が高くなっても、日々行われている中小企業の取引に利益をもたらす可能性は限りなく不透明というより厳しいものがあります。

特に商品を輸入している企業にとって、「円安」は最大の経営圧迫要因です。

取引先を精査して、危ない企業の商品取り扱いを減らしていかなければ、痛い目に会う可能性は日増しに高くなっています。

買掛金のある企業は別にして、売掛金のある企業は真剣に見直す時期に来ています。

それでは相手を見極めるには何が重要でしょうか。

勿論、取引先の企業の情報を収集することが必要ですし、最近の状況を知ることが何よりです。

最近、リストラを開始している企業は要注意でしょう。

これから先を見越しているように思えるかもしれませんが、支払いの状況を掴めればそんなことで乗りきれる時期ではないことを肝に銘じておきましょう。

なによりもそのような企業が金融機関からの支援を受けられるはずはありません。

先代からの付き合いなんて意味もないようなことを気にしていれば巻き込まれること必至です。

何よりも自らが生き残ることに全力を注ぎ込むことが賢明です。

例え数万円でも売掛金を回収できないと、ボディブローのように貴方の会社を圧迫することは間違いないのですから・・・。

今更、中国から輸入を進めるような話に乗る愚かな経営者はおられないと思いますが、気をつけましょうね。

中国生産の商品が日本の消費者の要求する品質に達しているのは、きちんと管理できている企業のみです。