(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2013年02月26日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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やらかしてますね『ダム完成…一滴も利用されず』


マスコミは、今更報道するのではなく、計画時にもっと追及すべきではないのでしょうか。

このような工事が次から次へと繰り返された付けが現在の国債残額ですね。

『事業を止めると補助金返還を迫られるため、計画はたなざらしにされた。』なんてことでしょうね。

税金を垂れ流して無駄遣いするこの構造は自民党政権が作り上げた物です。

国民有権者は、折角政権交代を実現しながらまたもや巻き戻してしまいました。

先が思いやられますね。


ダム完成…一滴も利用されず

多額の税金をつぎ込んで完成しながら一滴も上水道事業に利用されなかったダムが岩国市の山あいにある。同市周東町の山口県営中山川ダム。利水計画を進めた企業団は採算が見込めず昨春解散。光、周南、岩国3市が権利を引き継いでいまも借金払いを続ける。景気浮揚を旗印に再び脚光が当たる公共事業だが、重い負の遺産が地域に横たわっている。

「ことしは水不足が深刻だったが、これで近隣市町に安定した水の供給ができる」。中国地方が異常渇水に苦しんだ1994年秋。平井龍知事(当時)は中山川ダム完工式でこうあいさつしてくす玉を割った。

流域の光市と玖珂郡周東、玖珂、熊毛郡熊毛、大和町(いずれも当時)に上水を供給する多目的ダム。131億円もの事業費が投じられ、1市4町で組織する広域水道企業団が約59億円を負担した。

上水道を確保して人口増を図り、地域発展にも結びつけたい―。県の後押しもあり、地域は大きな「夢」を描いた。しかし、ダム建設途中でバブルは崩壊し、人口増などの計画もあっさり頓挫した。

ダムは当初予定より8年遅れで完成したものの、上水施設や配管を整備するための100億円を超す計画を実現する力は企業団にはなかった。事業を止めると補助金返還を迫られるため、計画はたなざらしにされた。結局、企業団は元利合わせ約72億円の事業費だけを背負い込み、2012年に解散した。

企業団を構成した1市4町は平成の大合併で光、岩国、周南3市になった。その3市はダムの水利権を分割取得するのと引き換えに企業団の負債を継承。払い続ける借金はいまも約18億円残る。

企業団解散後、周南市は光市の浄水場を経由して熊毛地区にダムの水を引く準備を始めた。配水管工事も進めているが、整備にはさらに約58億円が必要な見通しだ。一方、光、岩国両市では現時点で水利権を活用する予定はない。

甘い見込みで窮地に陥った公共事業のツケはいまも地域に重くのしかかる。』

(2013/2/24::http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201302240006.html)


マスコミの仕事は、この件に関わった人物のリストアップですね。

名前を出しても問題ないでしょう。

テープカットした人物以外に関わった全員の名前を列挙して報道すべきですね。

どう判断するかは国民有権者が決めれば良いでしょう。

山口県ですよね。関わっている人物が知りたいですね。