(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【:2013年01月28日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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選挙制度改革に覚悟を示せ『自公連立の安倍内閣』


2009年の総選挙で自公政権から民主党政権に政権交代があり、支持者でもなく投票もしていない私が期待していたのは選挙制度改革でした。

選挙でのインターネット利用は直ぐにでもOKになると思っていたのですが、全く歩を進めることはできませんでした。

更に云えば既に1票の格差で選挙結果が違憲状態にあるという司法の判断は繰り返し示されているのに、それを解決しない限りは次期総選挙は無いと思っていました。

何を思ったかの野田首相の突然の解散宣言によって、政権がまたもや自民党に戻り、選挙で大量の票を回して貰ったのでしょうか、またもや公明党と連立を組みました。

「衆参の捩れの解消のため」と言いますが、国民にとっては勝手し放題のしないための「衆参捩れ」であると思いますので、今年の参議院選挙には野党の奮闘を期待するものです。

解散前に言われていた、『「0増5減」案は抜本改革ではなく「小手先だ」と批判する声もあります。』ということですが、それすらも区割りが間に合わないなどと方便で小賢(こざか)しい連中であると思います。

いずれにしろ、「議員定数削減」も「1票の格差是正」出来ないのであれば、議員として何も出来ないということになりませんでしょうか。

「アベノミクス」などと持て囃されているようですが、為替の変動やそれに順じた株価の上昇が本当に景気回復に繋がっていると証明できるでしょうか。

偶々(たまたま)のタイミングであったとも言われていますが、真実は想像でしかありません。

マスコミや評論家が騒いでいますが、日経平均がいくら高くなろうが安くなろうが、実体経済と懸け離れてしまったので、指標としての位置づけも怪しいのではないかと思います。


2010年国勢調査人口に基づく衆院小選挙区「1票の格差」

◇価値が軽い

1票の格差
選挙区 人口 格差
千葉4区 609,040人 2.52倍
神奈川10区 605,465人 2.51倍
東京6区 595,0516人 2.45倍

何なのでしょうか。

自分たちの歳費や政党交付金には手を付けないで、生活保護や医療費から削って増税して、インフレターゲットの2%など達成でき来ないでしょ。

足し算と引き算が出来れば、容易に理解できると思うのですが。

毎月限りで使用できる一人1万円のバウチャーを1年間発行して約12兆円の消費を促すほうが景気は確実に良くなると思うのですが、素人の発想でしょうかね。

円安で物価上昇は免れませんし、ガソリンは150円を超えてしまいました。

野菜が高いのは気候のせいでしょうか。