(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年11月12日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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世界の注目『地球深部探査船「ちきゅう」』


なんかよく解りませんが、マントルまで穴を掘ろうという計画があるようです。

豆腐に針を刺す程度の穴のようですが、大丈夫なのでしょうか。

比較的「地殻」の薄いところをということで、海底を掘り進むようですが、大量の海水による水圧は相当なものなので、「地殻」にひび割れができて大変なことにならないのでしょうか。

もうすぐ60歳に近づいている私は既に長い年月を生きていますので、「もうええか」と諦めもつくかと思うのですが、私の子供や孫はまだまだ早すぎると思うのですが、どうなのでしょうか。


海底掘削で人類初のマントル到達なるか 日本の探査船が活躍

(CNN) 地球の表面を覆う地殻を掘り進み、内部の「マントル」まで到達しようとする10億ドル(約8000億円)規模のプロジェクトに、科学者らの国際共同チームが取り組んでいる。日本が建造した地球深部探査船「ちきゅう」の活躍に期待がかかる。

マントルは地殻と核の間にある岩石の層。地球の質量の7割近くを占め、大陸移動や火山活動の原動力とされる物質だが、人類史上まだ実際に手に取った者はいない。生のサンプルが採取できれば地球の成り立ちを解明する鍵となり、その価値はアポロ11号が持ち帰った月の石にも匹敵するだろうといわれている。

だがマントルまで到達するためには、長さ10キロメートルもあるドリルで硬い地殻を掘り続ける必要がある。プロジェクトを率いるリーダーの1人、英サウサンプトン大学のデーモン・ティーグル氏はこれを「地球科学史上の最難関」と呼ぶ。

掘削地点としては、太平洋の海底が選ばれる見通しだ。地殻の厚さが陸地では60キロにも及ぶのに対し、海底なら6キロ前後にとどまるからだという。すでに3カ所の候補地が挙がっている。』

(2012.11.02:CNN.co.jp:http://www.cnn.co.jp/fringe/35023765.html)


科学者が賢いとは限りませんし、絶対に何の影響もないとも言えないのではないかと思います。

地上から掘り進むんでも、かなりの圧力があることは間違いないでしょうが、少なくとも水圧はかからないと思います。

私は「博士号」を持っている人を盲目的に信じられる年齢は超えてしまっていますので、懐疑的でもあります。

イタリアの地震予知の失敗による逮捕は行き過ぎであると思うところもあるのですが、なんともいえません。

何もなければよいのですが・・・。