(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年10月16日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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これってどうなの『高速無料化終了で利用激減』


前政権を担っていた自民党や公明党が反対していたのですが、民主党が政権奪取して行った政策ですが。

どうやら、インフラストラクチャーである「高速道路」が利用されないとなんのことはない勿体無いだけであると言う証左ではないでしょうか。

こんなことになるのであれば、この地域に高速道路は要らないという事ではないでしょうか。


高速無料化終了で利用激減

島根県はこのほど、2011年6月までの約1年間に実施された高速道の無料化実験について、実験中と終了後それぞれ1年間の交通量調査の結果を明らかにした。終了後は浜田道や山陰道など県内の対象5区間で3~6割激減し、実験前とほぼ同水準に戻ったことが分かった。

県高速道路推進課は「レジャーなど利用の必然性が低いドライバーが沿線道路に流れた結果」とみている。

安来道路、山陰道松江玉造インターチェンジ(IC)―斐川IC、浜田道、江津道路、中国横断自動車道尾道松江線宍道ジャンクション(JCT)―三刀屋木次ICの5区間。5区間の現行通行料金(一部利用含む)は普通車で1650~200円。

実験終了後1年間(11年7月~12年6月)の1日当たりの平均交通量は、それぞれ1万800台(前年同期比49・1%減)9900台(同57・3%減)4600台(同33・3%減)2800台(同67・4%減)2600台(同59・4%減)。軒並み急落した。

実験後と実験前1年間(09年7月~10年6月)の比較では、実験中に利用が急増した尾道松江線など3区間で1日当たり300~1500台(12・0~18・2%)増加した。通行料金を割り引く自動料金収受システム(ETC)普及に加え「実験中の走行で、利便性が理解された面もある」(同課)という。』

(中国新聞::http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201210150009.html)


私は、残念ながらこれでは税金を投資したインフラが使用されないままに補修ばかりが必要になるお荷物になってしまうという印象しかもてません。

首都高速や阪神高速は有料でも良いかなと思うのですが、日本列島の背骨としての高速道路網は無料で利用できることが産業も活発化できることになるのではないでしょうか。

この結果はどう判断されていくのでしょうか。