(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年10月12日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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興味津々『ノーベル賞にノミネートされた頭脳』


山中伸弥博士のノーベル賞受賞の他にも日本の数多くの優秀な頭脳がノミネートされています。

わくわくする様な気持ちになります。

ノーベル賞の選考
種類 日本人
取得数
選考実施
物理学 7 スウェーデン王立科学アカデミー
化学 6 スウェーデン王立科学アカデミー
医学・生理学賞 6 カロリンスカ研究所
文学 2 スウェーデン・アカデミー
平和 1 ノルウェー・ノーベル委員会
経済学 0 スウェーデン王立科学アカデミー
18

2008年物理学賞の南部 陽一郎博士は、米国籍のため除かれています。


『トムソン・ロイターは2012年9月19日、10月8日から予定されているノーベル賞受賞者の発表者に先駆け、同社の学術文献引用データベース「Web of Science」を元に、論文がどの程度引用され、学術界にインパクトを与えたのかなどを考慮した「ノーベル賞有力候補者(トムソン・ロイター引用栄誉 章)」を発表した。

「ノーベル賞有力候補者(トムソン・ロイター引用栄誉章)」の選定基準は、過去20年以上にわたる学術論文の被引用件数に基づいて、各分野の上位0.1%にランクインする研究者となっており、主なノー ベル賞分野における総被引用数とハイインパクト論文(各分野において最も引用されたトップ200論文)の数を調査し、ノーベル委員会が注目すると考えられ るカテゴリ(物理学、化学、医学・生理学、経済学)に振り分け、各分野で注目すべき研究領域の候補者を決定するというもの。

候補者は毎年選出されるが、選出された研究者は候補者の1人として翌年以降も繰り越してリストアップされていく方式であり、2002年から2012年までの間に、今回選出された3名を含めると日本人だけでも16名が候補者に名を連ねることとなる(内2名は故人)。』


亡くなられた方は残念です。

【ノーベル賞にノミネート】《Nobel prize》
No. 種類 姓名 Topic 生年月日 没年月日
14 化学賞 春田 正毅  金の触媒作用の独自な基盤的発見 1942-03-10
13 化学賞 藤嶋 昭  本多・藤嶋効果(酸化チタンの光触媒反応)の発見 1947-09-27
12 医学・生理学賞 竹市 雅俊  細胞接着分子カドヘリンの発見 1943-11-27
11 物理学 大野 英男  希薄磁性半導体における強磁性の特性と制御にに関する研究 1954-12-18
10 経済学 清滝 信宏  経済に対しての小さなショックがどのように生産性下落の循環を引き起こすかを示す清滝ムーアモデルの構築 1955-06-24
9 化学賞 北川 進  多孔性金属-有機骨格の合成法および機能化学の開拓、およびその水素とメタンなどの気体の貯蔵、精製、分離などへの応用 1951-07-04
8 2012 医学・生理学賞 山中 伸弥  人工多能性肝細胞(iPS細胞)の開発 1962-09-04
7 医学・生理学賞 小川 誠二  fMRI(磁気共鳴機能画像法)の基本原理の発見 1934-01-19
6 医学・生理学賞 審良 静男  トール様受容体と先天免疫の研究 1953-01-27
残念 物理学賞 戸塚 洋二  ニュートリノ振動および質量の発見における指導的な役割に対して 1942-03-06 2008-07-10
5 物理学賞 飯島 澄男  物理、化学分野の革命を起こすきっかけとなったカーボンナノチューブの先駆的な研究に対して 1939-05-02
4 物理学賞 中沢 正隆  世界中で高速光ファイバー通信ネットワークに革命をもたらしたエルビウム添加ファイバー増幅器(EDFA)の開発に対して 1952-09-00
3 物理学賞 十倉 好紀  超伝導化合物の発見を含む、強相関電子酸化物に関する傑出した研究、および巨大磁気抵抗減少に関する研究 1954-03-01
2 物理学賞 中村 修二  窒化ガリウムを基盤とした半導体を用いた、青色レーザーおよび青、緑、白色発光ダイオード(LED)の発明。データ保存技術すなわち発光デバイスにおける偉大な躍進について 1954-05-22
残念 医学・生理学賞 西塚 泰美  ふたつの基礎的生化学プロセスを明らかにした細胞シグナル伝達に関する画期的貢献 1932-07-15 2004-11-04
1 化学賞 新海 征治  ナノスケールの機械製造およびマイクロエレクトロニクスの大幅な発展を約束する分子自己集合に関する先駆的研究 1944-07-05

トムソンロイター マイナビニュース

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