(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年10月11日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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考えさせられる『ウイルス感染でパソコンが悪用』


大阪と三重で掲示板に不穏当な内容の書き込みをしたとして逮捕されていた男性が『ウイルス感染でパソコンが悪用』されていたということで釈放されたというニュースが連日報道されています、

ウイルスの実態が明らかになったということで以下の報道がありました。


遠隔操作ウイルスの詳細判明

遠隔操作できるウイルスに感染したパソコンが悪用され、無関係とみられる大阪と三重の合わせて2人の男性が逮捕された事件で、2人のパソコンが感染していたウイルスが判明しました。

このウイルスは、日本の特定の掲示板に書き込みを行うために作られた高度なものだったことが分かりました。

この事件で、大阪・吹田市と三重県津市の男性は、インターネット上に犯行を予告する書き込みをしたとして逮捕されましたが、その後、2人のパソコンが第三者に遠隔操作される特殊なウイルスに感染していたことが分かり、釈放されました。

東京のセキュリティー会社「トレンドマイクロ」が2人のパソコンが感染したウイルスを入手して調べたところ、このウイルスはバックドア型と呼ばれるもので、「BKDR_SYSIE.A」という名前の新種のものだったことが分かったいうことです。

このウイルスは、感染するとパソコン内部に登録された情報を特定のアドレスに送信するほか、日本の特定の掲示板に書き込みを行う機能も組み込まれていたということです。 また、このウイルスには、動作を終えたあと、みずからを削除して、感染した痕跡を消す機能も備わっていたということです。

トレンドマイクロの広報担当の高橋昌也さんは「今回のウイルスは、ネット上に用意されたツールを使って簡単に作成されたものではなく、最初から独自に作り上げた高度なウイルスだ。IT技術やプログラミングに詳しい人物が作ったとみられる」と話しています。』

(2012年10月10日::http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121010/t10015651801000.html)


このような場合、最近では「自己責任」の範囲が問題になることが度々あります。

実際にウイルス感染の場合に、「自己責任」という言葉は重過ぎるのでしょうか。

不要なファイルをダウンロードしての感染であれば、その実行者は自分自身です。

なんとも難しいところです。

パソコンの黎明期の8ビットCPUの時代は、プログラム自作がメインでした。

様々なプログラムを作ってデータ処理などをしていましたが、メモリチェックのプログラムは、「00000000」を書き込んで、「11111111」を書き込んで、「00000000」でクリアして最後にはプログラムを書き込んでいるメモリエリアもチェックするというものです。

これって、メモリチェック用のプログラムも消去するものです。

なんとも言えませんが、自己防衛が必要であることは間違いありませんが、「個人情報」の認識も少しおかしいような気もします。

いずれにしろ、ウイルスソフトを作って、このようなことを実行するのは「相当な暇人」であることは間違いありません。

中途半端な知識で悪用するものと悪用されるものは今後も延々と続くことは間違い無さそうです。