(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年10月05日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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やっぱり『日本は信用も信頼もないんだ』


なんとなく矛盾に満ちて玉虫色の意味不明の結論に対して、米国が駄目出しをしてきました。

当然といえば当然なのですが、日本に核開発の疑念を持っているということです。

日本各地に基地を展開しているということは、日本の防衛ではなく、米国の西の防波堤の役目と日本監視のためでしょうか。

自民党政権は自立の道を捨てて、米国に追随し一々報告しご理解を経てきたのです。

その結果、自由な行動に制約をかけてしまっているのです。


米、プルトニウム保有最少化要求 原子力協定の「前提崩れる」

原発ゼロを目指す一方、使用済み燃料の再処理を継続する「革新的エネルギー・環境戦略」を打ち出した日本政府に対し、米政府が、再処理で得られる核物質プルトニウムの保有量を「最少化」するよう要求していることが3日、分かった。核兵器に使用できるプルトニウムの消費のめどが立たないまま再処理路線を続ければ、核拡散上の懸念が生じるため、米側は、再処理を認めた日米原子力協定の「前提が崩れる」とも表明した。』

(2012年10月3日::http://www.excite.co.jp/News/science/20121003/Kyodo_BR_MN2012100301001592.html)


日本政府や官僚の浅はかな理解では、論理的に物事を思考する場合に矛盾が生じるということでしょう。

2030年までに原子力発電所は閉鎖、運転停止などといいつつ、大間原発の建設を再開してみたり、核燃料サイクルの確立ができないのに大きな矛盾を内包しています。

大量のプルトニウムと日本の技術力があれば、爆弾を作ることは朝飯前と考えられているということでしょうか。

更にロケットを宇宙ステーションに届けて、隼のように回収できるということは、目的に到着するロケットを打ち上げられるということで、言葉を変えると「ミサイル」になるということです。

言い換えても理解されることはありません。

独りよがりのご都合主義の発想が通用しないことは誰にも簡単に解る事であると思います。