(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年08月12日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

技術に注目『マイクロ小水力発電機』


自然から電気エネルギーを取り出すことに注目されています。

エコロジーを追求して太陽光発電や風力発電や水力発電に注目が集まっています。

チョロチョロと流れる沢や溝に小規模な水力発電を確保することが環境保全に繋がる事になるのでしょうか。

風がなくて回らないので発電が期待できないとか、夜間や天気が悪くて太陽光発電も期待できないという弱点が小水力発電にはありません。


マイクロ小水力発電機 飯田の5社激安に開発

飯田市の企業五社が自前の機械部品や製造設備を共有することで、相場の約五分の一という一基五十八万円の「マイクロ小水力発電機」を開発した。最大出力は三キロワット。設置工事を含めた費用は百五十万円以下を見込む。水力発電は安定した電力供給が見込めることから注目されるが、コストの高さが課題となっている。八月から実証実験を始め、低コストを武器に全国発信を狙う。

小水力発電は河川や水路に水車などを設置し、タービンを回して発電する。発電規模は千キロワット以下で、マイクロ小水力は一~十キロワット。地形をあまり変えずに設置でき、使用水量も少ないため、環境への影響が小さいのが利点とされる。

開発は二月、科学技術振興機構が、同市のビジネスネットワーク支援センター「ネスクイイダ」(代表幹事・クロダ精機山本学社長)に「三年で収益が出る機械を」と依頼した。ネスクは中小企業が競争力を高めるために共同で受注、製品開発、販売を行う組織。三月から、モーター製造会社マルヒはじめ、サンリエ、シンワ工機、テクロン、矢崎製作所の会員五社が開発に乗り出した。

三年で収益を出すという条件は厳しく、同機構から同じ依頼を受けた二カ所が断念した経緯がある。ネスクのオーガナイザー木下幸治さん(63)は悩んだが「構造はモーターと同じ。専用設備を導入せず、各社の部品、設備を活用しては」と思い付いた。各社の量産部品を組み合わせてマルヒで製造したところ、二百~三百万円という市場価格より大幅に安い価格を実現した。

発電機はパイプ部分が全長六〇センチ、直径一四センチ、プロペラ部分は直径三〇センチ。重さは三十五キロ。最大出力の三キロワットは、一般家庭が屋根に設置する太陽光パネルと同規模だ。七月下旬から四機が順次完成し、八月から九州大、群馬大、岩手県釜石市、飯田市で実証実験される。

木下さんは「日本のマイクロ小水力発電のナンバーワンを目指したい」と夢を描く。マルヒの後藤大治社長(45)は「効率の良いシステムを創り、節電や省エネに役立てたい」と話している。(石川才子)』

(2012年7月30日::http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20120730/CK2012073002000016.html?ref=lcrk)


水が流れている限り発電は行われていますし、水量に応じて一定した電力を期待できます。

自然エネルギーは、期待するほどの成果が上がることは少ないということでしょうか。

鳴り物入りの太陽光発電もあまり不満の声をマスコミが報道していることは多くないのですが、賞賛も殆どありません。

いったいどちらなのでしょうか。