(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年07月09日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

興味津々『有機EL、照明で巻き返し』


LED電球が安くなってきたというか、省エネの本命扱いされているのですが、結局は照明器具の中でも電球販売メーカーが将来的な利益を無くす製品であることは間違いなさそうです。

「有機EL照明」が、「発光ダイオード(LED)照明」の対抗馬として市場にデビューし始めたようです。

大きな違いは以下の記事のとおりであると思うのですが、期待感が大きくないのは理由がありそうです。


有機EL、照明で巻き返し=量産、商品化急ぐ-日本企業

省エネ性能に優れた有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)照明をめぐり、日本企業が事業化を加速させている。三菱化学とパイオニアが事業提携してパネルの量産を急ぐほか、住友化学も高級インテリア器具向けにパネルの受注を始める。日本勢は有機ELの開発で先行しながら、薄型テレビの商品化では韓国勢に後れを取った経緯があり、照明分野で巻き返しを図る考えだ。

有機EL照明の消費電力は、白熱電球の8分の1程度と環境に優しい。次世代照明として市場が拡大する発光ダイオード(LED)が点で光るのに対し、面全体が発光する。薄くて軽く、天井や壁に張り付けて広範囲を照らせるのが特徴だ。

有機ELの照明器具では日本勢が優位にあるとされる。三菱重工業やロームなどが共同出資で2008年に設立したルミオテック(山形県米沢市)は、昨年9月に世界で初めて照明器具として量産販売を始めた。(2012/07/07-16:30)』

(Jiji.com::http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2012070700214)


どちらにしても(おび)(たすき)ではどーかと思ってしまいます。

ヨーロッパのホテルの照明のように間接照明で薄暗いのが好みでないので、私は確認していないのでノーコメントなのですが、熱を放出しないのであれば、夏場には買いですね。

いずれにしろ、「発光ダイオード(LED)」の耐久年数からいうと、埃が溜まって火事が多発なんてことにならなければ良いがと若干心配しています。

電球なんて切れないと見ませんよね。

電気製品による火災の多くは熱を発生する電気製品のモーター等が埃を発火させてというケースが少なくありません。

年に一度は確認すべきでしょう。