(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年06月19日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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興味津々『スペースシャトルの後継機』


私は『2011年退役した米スペースシャトルの後を継ぐ宇宙船は、「カプセル」型か「翼」型か――。専門家や宇宙航空ファンの間で、熱い論争が続いている。』ということで、後継機に興味津々です。

エンジニアの端くれとしては、ロケットなるものは技術集約の頂点に近いという位置づけてみています。

現在のところは3つに絞られているという論調ですが、実際にはどうなのでしょうか。

スペースシャトル後継機

  • 米スペースX社が開発している「ドラゴン」
  • 米ボーイング社が開発している「CST―100」
  • 英国が開発している「スカイロン」

ということですが、記事では『米スペースX社の「ドラゴン」はカプセル型。米ボーイング社が開発している「CST―100」もカプセル型だ。一方、英国で開発が進む「スカイロン」には翼がある。これまでCNNに寄せられてきた意見によれば、次世代宇宙船には「格好良さ」も求められている。この点でほかの候補を圧倒しているとされるのがスカイロンだ。』ということです。

日本のHSTも候補にならないのは、人間を運ぶような開発がないからだと思います。

いっそのこと有人カプセルでも可能なように早急に開発してはいかがでしょうか。

更に言えば、衛星打ち上げロケットの受注競争で劣勢であるというのは、発射場が種子島であるからのようで、赤道直下の打ち揚げ上を確保して、超音速旅客機も開発して日本国内との航空路線も開発したらどうでしょうか。

種子島は有人ロケットの発着を基本として、赤道直下に衛星打ち上げ用の発射場を確保する方が受注が格段に増加することは間違いないでしょう。

個人的には「スカイロン」に軍配を上げてしまうのですが、デザインの格好よさなのでしょうか。

いずれにしろ米国の要求ばかりを鵜呑みにしてきた日本の経済の停滞は、そこから脱却することにより新たなページを綴り始めるような気がしてなりません。

国民を低レベルに導いた自民党政権と公明党を引き釣りおろして民主党政権に委ねたのに結果的に裏切られた気分であることは否めません。

族議員も一掃できそうにありませんし、憂さ晴らしに有人宇宙船でもバンバン打ち揚げてみましょう。

どうせ金をかけるのであれば、ハッブル宇宙望遠鏡よりももっと高性能な物を開発して打ち揚げるのも悪くありません。

ちまちまと小さな衛星を打ち上げるのも悪くはないと思いますが、現在の日本の技術では、もっと高性能な衛星を開発して、燃料を数年後とに打ち揚げてドッキングさせれれば、寿命も延びるのではないでしょうか。

地球上に落ちてくると大騒ぎしなくても済みますし、他の生物に叱られるかも知れませんが、寿命がくれば地上ではなく太陽に墜落するように軌道を取れるようにすればよいのではないでしょうか。

発想で智恵も技術は無限であると思います。