(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年05月01日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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これからどうなる『危険運転致死傷罪』


「危険運転致死傷罪」が迷走しています。

どうやら自民党政権当事にできたこの法律の国会答弁が適用の妨げになっているようです。

結局は、能力ではなく年功で大臣になるからこうなってしまうとしか思えないのです。

ところで特に悪質・危険性の高い事故の原因となる「交通三悪」というものがありました。

交通三悪

  • 無免許運転
  • 飲酒運転
  • 速度超過

この三悪は、平成5年に特に事故発生時に重大事故の原因となる危険性が高いとして新たに「新交通三悪」が制定されました。

新交通三悪

  • シートベルト非着用
  • 過積載
  • 違法駐車

内容を見ると、交通事故の被害者ではなく運転者に視点が変わったようです。

ところで、「業務上過失致死罪」であった交通事故が、「自動車運転過失致死傷罪」と「危険運転致死傷罪」に変化しました。

しかし、かなり悪質と判断される場合にも、「危険運転致死傷罪」が適用されないことが社会的な問題となっています。

危険運転致死傷罪の類型

  • 酩酊運転致死傷罪
  • 制御困難運転致死傷罪
  • 未熟運転致死傷罪
  • 妨害運転致死傷罪
  • 信号無視運転致死傷罪

私としては、「交通三悪」の「無免許運転、飲酒運転、速度超過」と「ひき逃げ」については、「危険運転致死傷罪」の適用が妥当であると思います。

いずれにしろ、何人死傷者が出ても、処罰が同じとは大問題であると思います。

自動車は凶器であるということを忘れてはならないと思いますし、運転する以上は大きな責任があります。

何ともいえませんが、居眠り運転で事故を起こすととんでもない結果が待ち受けていることを覚悟しなければならないと思います。

少しばかり緊張感を持って運転することを肝に銘じて貰わなければ重大事故がなくなることは無いのではないでしょうか。

交通事故は悲しみの連鎖であり、被害者の家族や関係者だけではなく、運転手の家族も大きな失望や悲しみや被害を蒙るのです。

繰り返さないためにも関係者の英断が望まれます。