(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年04月29日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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事実が知りたい『交通事故が事件に発展』


2012年4月12日京都府祇園の暴走による大量の死傷者を出した「交通事故」の報道が覚めやらぬ間に、2012年4月23日京都府豊岡市での居眠り運転で小学校の登校の行列での大量の死傷者が出てしまいました。

更に年2012年4月27日にも千葉県館山市でバス停にいた児童らの列に車が突っ込み死傷者が発生しています。

更に2012年4月27日にも愛知県岡崎市では信号機のない横断歩道を集団登校していた同市立本宿小の児童4人に軽ワゴン車が突っ込み、重傷者が発生しています。

2012年4月29日には、朝のニュースで群馬県藤岡市岡之郷の関越自動車道上り線高崎ー本庄児玉IC(インターチェンジ)間で、千葉県印西市のバス会社「針生エクスプレス」の大型バスが側壁に衝突し、大量の死傷者が発生しています。

京都祇園の暴走事故のには本人が「癲癇(てんかん)」という病気があったということを家族が表明して、マスコミの論調が同じ病気での交通事故情報を収集し発表したり、なんともいえない状況です。

更に、最後に電柱に追突するシーンが当て逃げされたタクシーの映像ということで発表されたりしているのですが、マスコミの対応の迷走の方が私には気になります。

いずれにしろ、飲酒酒気帯び運転でもなさそうですし、何故暴走して多くの死傷者を出したのかは死人に口無しになってしまいました。

京都府豊岡市の事故は、敢えて言えば、集団登校に保護者が同行していても防げないということを露呈してしまいました。

個々に登校して事故に遭うことを避けるように集団登校という結論に至ったのでしょうが、結果的に被害者が多数になってしまうという結果になっています。

登校時間帯にはその地域から地元の車以外は締め出すということが必要になるのでしょうか。

安易な結論では未然に防げないということを証明したのが、千葉県館山市と愛知県岡崎市の事故で、こうなるとどうしようもないということでしょうか。

富士重工が一部の車に搭載している、自動停止装置を全車に導入しなければならないということになるのでしょうか。

悲しいことに突然の訃報に遺族の方の悲しみははかり知ることができないのですが、事故を起こした側の問題点はどこにあるのかということを解明しなければならないのではないでしょうか。

地元の抜け道を駆け抜ける運転者は、法規制など最初から念頭にはないと思うのです。

日本中で各種の規制がありますが、そんなことはお構い無しの無法ドライバーの数は限りがありません。

警察も放置状態ですが日中に特に昼食にビールを飲んでいる姿をかなり見ますし、そのまま運転して行く姿もかなり見かけます。

警察が本当に不幸な事故を無くすことに注目しているとは考えられないのです。

本当に都道府県単位の警察であるとするならば、地元での不幸な事故を無くそうと努力するはずですが、法律を徹底するのでもなく、放置した挙句に誰かの犠牲の上にしか、その場しのぎの対処しかしていないのです。

私としては「癲癇(てんかん)」という病気を持っている人をターゲットにするのではなく、責められるべきはやはり事故を起こした関係者であることは間違いないと思います。

悲しみを繰り返さない、積み上げないためにも真剣に取り組んでいくべき時期が来ている様な気がしてなりません。

社会の基盤の歯車が狂っているのでしょうか。