(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年04月02日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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私の主張『消費税増税は異なる視点で』


折角桜の季節を迎えるのですが、民主党野田政権の消費税増税法案の閣議決定と政界の茶番劇には馬鹿らしくなってしまいます。

いずれにしろ消費税の値上げは、官僚の書いたストーリーに乗っかって少しずつ前進しているようです。

但し、大きな課題は、議員定数の削減と1票格差の整理や税収に見合った公務員や政治家の報酬の見直しや公益法人という税金の無駄遣いの整理です。

消費税増税は、10%から15%へと段階的に引き上げると言うことですが、世界的に見て法人税を下げて消費税のような付加価値税の率をあげるという方向性であるようです。

高福祉高負担の代表であると言われるスウェーデンでも年金支払い年齢を引き上げるなどと言うニュースが流れると先進国の病巣が見えてくるような気がしてなりません。

日本政府も年金制度を百年安心と大臣に言わせて数年でこの話はないと思うのですが、いずれにしろ、自民党と公明党には民主党以上に大きな責任があるはずです。

個人的には、憲法で保障されている衣食住の最低限の負担を減らすと言うことで『食料品』と『家賃』の無税化は最低限盛り込んで欲しいものです。

出来れば『水道』と『電気』と『水道』も無税とすべきでしょうか。当然ですが、『医療費』と『処方箋のある薬品』も非課税でしょう。

生きるための最低限のところは、低所得者の負担を低減すべきではないでしょうか。

その代わりと言えば違うのかもしれませんが、タバコとアルコールには今以上の税率を賦課しても良いのではないかと思います。

タバコだけが責められていますが、アルコール中毒患者に対する社会負担も小さくはないでしょう。

以上のような配慮があれば、私は消費税が20%でも良いと思います。

高福祉高負担も破綻した現在、どのような年金モデルを構築すべきと言うのが最大のテーマであると思います。

個人的には経済的な観点から言うと「年金受給時期をあげる」ことは良くないと思います。

更に言えば6万数千円など言うふざけた金額を提示することも誤りであると思います。

憲法で保障された最低限の生活を保障するというのであれば、これでは不可能であることは明らかですし、生活保障の方が待遇が良ければそちらに目が向くのは当然でしょう。

ましてや、医療費もただになり、税負担も無くなどと言い出せば限がありません。

思い切って年金や生活保護費は1年間有効の政府発行紙幣で年金を支払えば良いのではないでしょうか。本人口座からの振込み以外の市場ではつり銭は五千円までしか出ないようにして、消費を促すと良いのではないでしょうか。

少なくとも最低年金額は政府発行紙幣の場合は、10万円で良いのではないでしょうか。

少なくとも最低年金でも1年間一人あたり120万円の消費が確定するわけです。

年金カードにクレジット決済機能またはデビットカード決済機能をつければ、良いと思いますし、わざわざ紙幣を印刷する手間も省けますし、引き出す必要もありません。

カード化するとつり銭の必要はありませんし、月間数万円の現金引き出しは許容すれば良いのではないでしょうか。

ちょっとした知恵と工夫でなんとかならないのでしょうか。

闇雲に支給を控えたり、金額を減額するよりも生活保護費や年金が経済に好影響を与える方策を考えるべきではないでしょうか。