(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年03月30日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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これで解決『日本基盤構造会社でラストワンマイル』


地域独占が問題になってきています。

個人的には高速道路を地域分割して競争を促進すると言う論で東京都副知事になっている人の言い分が競争など促していないことの証拠として、電力会社の問題を指摘します。

JRにしても、高速道路にしても何が競争となっているのでしょうか。

競争を妨げているインフラストラクチャー

  • JRの分割による地域独占
  • NTT分割による地域独占
  • 電力会社の地域独占
  • 水道事業の地域独占
  • ガス会社の地域独占
  • 高速道路の地域独占

通信事業者のビルから家庭や事業所までの設備をラストワンマイルと表現してそこにいかに光ファイバーを導入するかと言う時代がありました。

政府が光ファイバーの敷設に多額の税金を投入した結果、官公庁まで光ファイバーを保有しています。

更に言えば、東京電力の強行値上げによる地域独占の問題や電気の周波数の違いによる非効率な点や選択権を排除されていることによる送配電の分離が論議されています。の

ラストワンマイルを提供する日本基盤構造会社を設立して自由に競争できる環境を創設し、電柱を減らすこと、設備費用の圧縮、提供事業者の競争を促すことが出来ると思います。

更に水道管(下水も)やガス管を地下のトンネルを計画することにより、電柱を無くすことも可能になります。

排水の部分は公共事業者の範疇になるとも思いますが、官公庁から受託すれば問題ないでしょう。

電力設備も周波数の異なる配電を行えるように設備することも盛り込んでいけばよいと思いますし、光ファイバーも通信事業者だけではなく、CATV事業者なども利用できるようにすれば、通信事業者も新たな事業参入が可能になると思います。

社会基盤部分は競争を排除して二重化などの安全対策も盛り込んで、地域独占を排除し、それぞれが事業者を自由に選択する環境を整えることが、より競争を促進することになると思います。

高速道路の地域独占は国土交通省が全国の高速基盤国道として整備し、提供することにより、一律の維持費用として利用者から2千円程度の料金を徴収することで維持費も捻出できるのではないでしょうか。

首都高速と阪神高速はどう扱うかは悩みどころです。

新幹線網も各地域のJRとは切り離して、全国一律の線路と駅舎の会社を設立して、走行させる列車をそれぞれの地域JRがサービサーとして運行するようにすれば未来地図は変化する可能性があるのではないでしょうか。

九州新幹線や東北新幹線の活況ぶりを見れば、新幹線の役割は大きいと思いますが、ローカル路線の廃線などによる問題を考えると再考しなければならないのではないかと思います。

日本はインフラストラクチャーの技術が地域独占を認めたために非効率になってしまっていることに気がつかなければならないと思います。

電気の周波数が問題になっていますが、地域独占であるために東西の周波数がことなっても大きな問題になりませんでした。

電気製品会社は技術的に可能でコストが見合えば両周波数に対応できる商品を開発して販売しています。

東海道新幹線と東北新幹線が東京駅で接続されていないのは、周波数の影響なのでしょうか。

それならば在来線もと思うのですが、社会基盤を提供する会社をそれぞれの産業を超えて分離することにより、地域独占の弊害は無くなるのではないでしょうか。

どのような形態であれ地域独占は競争を促すことにはなりません。

しかし、インフラストラクチャーについては、共用させると消費者はその利益を享受出来る環境を創成することは可能であると思います。

どうでしょうか。