(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年03月29日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

これからどうなる『エルピーダメモリがDIP型会社更生』


2000年に「エルピーダメモリ」は、日立製作所と日本電気と三菱電機のDRAM事業を統合した国策企業です。税金が約300億円投入されています。

DRAM事業は好景気なはずですが、何が悪かったのでしょうか。

韓国のサムスン電子などは経営状況も悪くもなっていませんどころか調子も良さそうです。


エルピーダ更生手続き開始へ

経営破綻した半導体大手エルピーダメモリ(東京)は23日、東京地裁から会社更生手続きの開始決定を受けたと発表した。坂本幸雄社長らが管財人に選ばれ、現経営陣が留任する「DIP型会社更生」で再建を目指す。

同社は主力の広島工場(東広島市)について「従来通り操業を続ける」としている。早期に支援企業を決め、8月21日までに東京地裁に更生計画案を提出する。

支援企業選びでは、今月中にも第1次入札、4月中に第2次入札がある見通し。破綻前に資本・業務提携交渉を進めていた米半導体大手のマイクロン・テクノロジーや、台湾のナンヤ・テクノロジー(南亜科技)などの名前が挙がっている。

ただ半導体価格は低迷し、円高で海外メーカーとの価格競争が激しい。スポンサー企業の意向により、広島工場などの一部売却や大規模なリストラが迫られる可能性がある。』

(2012/3/24:中國新聞:http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201203240048.html)


なんとも判断は難しいのですが、「DIP型会社更生」ということで、経営陣が変わらずにそのままで更生可能であるのか考える必要がありそうです。

支援引き受けをする企業がなければ、再生などできっこないのではないかと考えます。

現在の経営陣は、経営に失敗したのではないでしょうか。そういうことこであれば、よくなりっこないのではないかとしか考えられないのです。

いずれにしろ、一方では好景気な企業があるのにダメに企業がなる企業を再生させるためには、別の経営者ではなくてはダメなのではないでしょうか。

通商産業省主導の国策企業であるはずなのに、結局はダメになって行くと言う事は過去から何度もありましたし、日本航空でも同じことを繰り返していたはずです。

貴重な税金を財源としてだめになったとすれば、官僚も責任が無いとは言えないと思うのです。

国策企業となればそれなりの責任を取る人がいるという緊張感がなければ無責任に税金を浪費するだけです。

そろそろ切り替えていかなければなりません。