(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年03月24日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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我が家に春がやって来た


個人のことで申し訳ないのですが、我が家に春がやってきました。

気候も三寒四温というこの季節特有の循環で、2012年が開けてから週末の天気はあまり良くないことが多かったような記憶があるのですが、ついに孫の誕生です。

動物本来の遺伝子を子孫に残すということに生存目的があるというひとつのテーマは現在のところ達成したということになるのでしょうか。

妻は可愛くて仕方がないのでしょう。

おっさん改め爺さんは放ったらかしで、一所懸命に孫の世話に時間を費やして満足感で満たされているようです。

新たな生命の誕生の季節を迎える春というのは、地球という奇跡の星で広げられる大きなドラマの一節に過ぎないのでしょうが、総ての生命がうまく成長していくことを神に感謝して噛み締めて生きたいと思います。

他愛の愛爺さんの情報を、共有の情報の欠片にでもなれば嬉しい限りです。

それにしても、小さな体や手足の円らな瞳に見つめられるとなんとも言えない幸福感を感じるのは何故なのでしょうか。

やはり本能のどこかを刺激されているという実感ということでしょうか。

誕生からやがて朽ち果てていくのが世の常とはいえ、新たな産声をあげた生命は大切に育まれていくべきなのでしょう。

新聞紙上やテレビのニュースなどでは殺伐とした情報しかニュースとなることは当然なのでしょう。

残念ながら若くして病気などで人生を終えることになったとしても、存在意義が失われることはありませんし、悔いなく生き抜くということでの満足感は、地位や財産には代えられないものであると思います。

大金を掴んだから幸福という価値観が死を迎えた瞬間に寂しさや悔いを残すことにならないように日々を生き抜くことが重要なのでしょう。

神様が用意してくださる天国は狭き門であると聖書には書かれています。

多額の金銭を持っていても天国の門を開くことはできません。

仏教とや神道を信じる方も極楽浄土への道を開くために現世での布施や奉仕を求められていたと思います。

私が思う天国や極楽浄土は現世の人々の心の中にあるので、他の人々に大きな徳を感じさせた人が其処に至る道を開くことができるということでしょう。

自己欲を満足させた人生を送れば、地獄の門を開いているのではないでしょうか。

誕生から一週間なのですが、既に何年も身近にいたような気がしてならない可愛さには圧倒されてしまいます。

世界に安寧と発展を!

アーメン