(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年03月17日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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こいつは危ない『厚生年金基金』


AIG投資顧問の破綻に伴い、中小の厚生年金基金が危機に瀕しているというニュースで溢れています。

厚生年金の代行部分でかなりの赤字を抱え込んでいる厚生年金基金が少なくないということ。

更に、その企業の集合体の中で倒産する企業がでると、解散することもできず、体力の弱い会社から連鎖倒産に至るという負の連鎖が叫ばれています。

実際に組合内で1社が倒産すると、その分の負担を被る事になり次々と連鎖倒産する例が少なくないようです。

驚いたことに、政府の代行部分という制度が大きな制約となっているようです。

国民年金の問題を様々な視点で論じていることもあるようですが、民間の厚生年金の抱え込んでいる問題点も小さくないようです。

年金の統合は本当に問題を解決するのかということです。

いずれにしろ、公務員を半数程度に削減すれば、共済年金も行き詰るはずです。

厚生年金と統合したり、国民年金と統合した場合に、本当に問題点をすべて解決するのでしょうか。

元々の年金の設計が、ピラミッド型の人口構成を基礎としているのであれば、どのみち全ての年金は破綻することになります。

もはや「百年安心」は、「近々の不安」でしかない事は明らかです。

さらに云えば日本の企業経営者は、会社の社会的な義務については口で言っているようには進めていませんし、人件費の削減しか頭に無い様では経済の回復も有り得ません。

可処分所得が向上しない限り、日本経済の復活は有り得ません。

海外の工場で人件費コストを削って製作したものを輸入して販売しても、国内経済の循環が絶たれているので、ますますジリ貧にしかならないことを肝に銘じておくべきです。

経済とは通貨の循環のことではなかったでしょうか。

その量が増加すればするほど景気は復活するはずです。