(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年03月07日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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こんなのおかしい『生活保護費と最低年金』


「年金を消費税で賄い、全国民に六万数千円の年金を支給する」などの議論があるようですが、どういうことでしょうか。

私は生活保護費を切り下げろとは考えませんが、年金を支払わずに、生活保護を受けると、医療費は無料になり他の負担も劇的に減少するということです。

なんとも腑に落ちないのが、生活保護費の方が最低賃金で働くよりも実入りが良く、その上至れり尽くせりの行政サービスがついていることです。

これでは、いつまでも生活保護費を貰っている方が生活も何もかも楽になってしまいます。

所詮、人は楽な選択肢を頼るようになるのではないでしょうか。

最低賃金が、低すぎるのも問題であると思います。

少なくとも年金支給年齢に達していない成人の最低賃金は、1500円程度は必要な気がします。

1250円で8時間労働すれば一日あたり1万円になります。

この程度の金額でなければ、生活保護を選択する人が絶えないのではないでしょうか。

憲法で保障されていると思われる生活保護費の身入りよりも、働くほうが下回るのでは話になりません。

更に年金や健康保険の費用を請求されたのでは、踏んだり蹴ったりとなります。

いずれにしろ、懸命に働いても最低賃金では、6500円前後が精一杯ということでは、週に5日で32,500円、4週として130,000円程度に必ず、国民年金と健康保険の請求書を見て肝を冷やすことになります。

それでいて納付率が低いなどという議論を繰り返しても国民の生活は改善することもないのではないでしょうか。

1990年代のリセッション以降の不況は、政治家だけの責任ではなく大企業の経営者の責任が小さくありません。

正社員と非正規従業員などというおかしなシステムを、同一労働同一賃金を目指してきたはずの労働組合は、正社員の既得権を守る団体と化しています。

フルタイムであれパートタイムであれ、福利厚生など全ての面で差をつけるべきではなく、派遣社員であっても、派遣会社の正社員とするように制度を改正すべきではないでしょうか。

人を雇う企業の社会的責任(CSR)の問うところではないでしょうか。

自分の立場が変わったときのことをきちんと考える必要のあるのが、政治家ではないでしょうか。