(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年03月06日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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素朴な疑問『政治家 v.s. 有権者』


三年前に自民党と公明党の連立政権を見放して、民主党政権へと舵を切った有権者の選択は誤りであったのでしょうか。

私は民主党に投票しませんでしたが、誤りではなかったと考えています。

しかし、民主党政権でも官僚を屈服させることはできなかったという現実です。

最近の国会の議論などを見ていても、現実を最も理解できていないのは「自民党」の政治家であり、二大政党に期待することなどできないという事実です。

本来であれば「自民党」は政権の再奪取を願うのであれば、過去を反省して民主党の政権運営に対する対案を次から次へと打ち出して、国民有権者にやっぱり自民党でなければと感心させるような政策を打ち出すべきであると思うのですが・・・。

いまだに小沢批判やなんでも反対野党的な行動しか取れていません。

これでは、社会党が社会民主党(社民党)になり、凋落していった経緯と同じ結末になるしかありません。

「みんなの党」に注目が集まったようにも思えたのですが、結果的に頭打ちであり、国民有権者の期待の星とは成り得ませんでした。

さらに橋下大阪市長の率いる「維新の会」の躍進に対して、脅威を感じた対策は、準備が整う前の総選挙の実施に踏み切るということのようです。

野田谷垣の極秘会談の噂が駆け巡っていますが、「維新の会対策」を検討したのではないでしょうか。

いかにも国民有権者を舐めきった付け焼刃的な対策のようです。

今の政党や政治家では、結局は官僚の思い通りという現在の体たらくに対して、国民有権者が民主党や自民党に一票を投じて政権を任せようと思わないのではないでしょうか。

「維新の会」が絶対大丈夫という保証もありませんが、現在の政治家に任せておいては更に悪化するしか無さそうであるという想像は誰にでも可能でしょう。

世間を騒がせているAIJ投資顧問の問題も結局は社会保険庁の天下りが被害の拡大に一役買ったのではないかという憶測も乱れ飛んでいます。

それ以外にも公益法人などへの天下りは政権交代しても全くなくなっていませんし、根本的にメスを入れるには、解散しかないのではないでしょうか。

大阪万博にできた公益法人が未だに存在することが一例ではないでしょうか。

後始末に2-3年あれば十分ではないでしょうか。

何をしているのでしょうか。

国民有権者を舐めているとというか、公務員共済は直ぐに国民年金と統合して給付率を国民年金に併せれば、暫くは乗り切れるはずです。

更にいえば、議員年金も解散して、国民年金と統合してしまいましょう。

議員諸氏も必死になって年金問題に取り組むことになるでしょう。

民間の厚生年金も早晩同じ運命になります。

さっさと統合を模索すべき時期になっているのではないでしょうか。