(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年02月29日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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興味津々『人間の死に方は四種類なのか』


テレビドラマの中で、死に方は四種類しかないと言う台詞があって興味が沸きました。

死亡の原因

  • 病死
  • 事故死
  • 殺人
  • 自殺

個人的には、「老衰」と言うのもあるのではと思ったのですが、どうなのでしょうか。

「老衰」と言うのは、『年老いて死ぬ事。死因が、外傷や病気などでなく、自然に亡くなった場合の事を言い死亡診断書上は「自然死」に分類される。』ということです。

「自然死」というのもなんとなく不自然なような気がしてならないのですが、心不全という病気によって死亡した場合にも「自然死」と言うはずはないのであくまでも齢を重ねて生存できなくなったと言うことでしょうか。

1999年の死亡原因の順位では、「殺人」による死亡は含まれていませんが、「老衰」による死亡は統計として現れてきます。

死亡原因順位

死亡率(人口10万人対)順

1 悪性新生物 《病死》 〔231.6人〕
2 心疾患(高血圧性を除く) 《病死》 〔120.4人〕
3 脳血管疾患 《病死》 〔110.8人〕
4 肺炎 《病死》 〔74.9人〕
5 不慮の事故 《事故死》 〔32.0人〕
6 自殺 《自殺》 〔25.0人〕
7 老衰 《自然死》 〔18.2人〕
8 腎不全 《病死》 〔14.1人〕
9 肝疾患 《病死》 〔13.2人〕
10 慢性閉塞性肺疾患 《病死》 〔10.4人〕

出所)厚生省「人口動態統計」1999年調査

よく見ると「殺人」による死亡が10位以内にないことは良いことであると思うのですが、いろいろと分けていますが、《病死》《事故死》《自殺》が主であり、「老衰《自然死》」という割合が高いことも気になります。

いずれにしろ、自らの生死の瞬間を認識することは出来ないことは間違いがないことなので、その瞬間には意味がないのかもしれません。

自らの認識できる時間をいかに生き抜くかと言うことが重要なのでしょう。

満足か不満かというのは、相対的な結果であると思いますし、同じ結果でも条件が異なれば、その認識は異なってくるのでしょう。

言い方を変えれば自らの死に方はある程度選択可能です。

《自殺》は、自己選択の結果でしょうし、《事故死》にしても自殺との紙一重で、不注意に道路へ飛び出せば実現できるのではないでしょうか。

《殺人》にしても、ややこしそうな相手に喧嘩を売れば実現するかもしれません。

《病死》にしても、インフルエンザにでもかかって、食事もせずに寝てればほぼ確実に肺炎にでもなって死ぬこともあるでしょう。

それにしても面白いテーマかもしれません。


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