(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年02月09日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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天晴れ『ボンクラーズが米長邦雄永世棋聖に勝利』


ついに人工頭脳が人間に勝利する日がやってきたようです。

10の220乗の可能性があると言う将棋の盤上の争いで、様々な奇手で翻弄しようとした米長邦雄永世棋聖でしたが、詰みへの手が限られてくると、コンピュータが勝利の手順を見出したようです。


米長氏、将棋ソフト「ボンクラーズ」に敗北

日本将棋連盟会長の米長邦雄永世棋聖(68)が2012年1月14日、東京・千駄ケ谷の将棋会館でコンピューター将棋ソフト「ボンクラーズ」と対局する「第1回将棋電王戦」が行われ、後手の米長永世棋聖が113手で敗れた。』

(2012.1.14:産経ニュース:http://sankei.jp.msn.com/life/news/120114/shg12011417560000-n1.htm)


『「ボンクラーズ」は会社員、伊藤英紀さん(49)が開発し、昨年の「第21回世界コンピュータ将棋選手権」で優勝した最強ソフト。18年に同じ大会で優勝した「ボナンザ」を複数台並列に接続する「クラスター」からとって名付けられた。』ということですが、終盤には勝利を読みきることが可能になるのでしょう。

自ら攻めるのではなく、受けの勝利と言うことでしょうか。

人工頭脳同士の戦いではどうなるのでしょうか。

千日手で勝負なしに持ち込むことになるのでしょうか。

『将棋ソフトはここ数年、棋力向上が顕著といわれ、プロ棋士が公の場で対局することは禁止された。だが、19年3月には新たな棋戦のスタートを記念して渡辺明竜王が「ボナンザ」と対局、一昨年10月には清水市代女流六段が「あから2010」と対戦、渡辺竜王は勝ち、清水女流六段は負けた。』

とも紹介されているのですが、人間の可能性はまだまだコンピューターには負けていないと思います。

このプログラムを開発したのも人間です。

但し、プログラムを開発した人が、米長邦雄永世棋聖に勝てるとは思えません。

人工頭脳の可能性は更に高くなると言うことでしょうか。