(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年01月28日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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大丈夫かな『次期衆院選に全国で750人出馬準備』


最高裁で違憲判決が出ているのに、現在の衆議院議員諸氏は、変更する気もなければ能力も無いのでしょうか。

自らの損得で判断するから反対となってしまうのではないでしょうか。

選挙制度などは、大枠はきちんと決めて、区割りなどは人口の増減で自動的に機械的に変更するような法律を定めるべきであると思います。


次期衆院選 全国で750人出馬準備 東北は50人

次期衆院選に向けて、小選挙区と比例代表合わせて約750人が立候補の準備を進めていることが、昨年末までの共同通信社の調査で分かった。野田佳彦首相は早期の衆院解散を否定するが、今月召集の通常国会は解散含みの展開になるのは必至。衆院議員の任期満了は2013年8月だが、与野党は擁立作業を加速させるなど、臨戦態勢に入る。

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小選挙区での出馬を準備しているのは約670人。うち民主党は約260人で、ほとんどが現職。子ども手当見直しや八ツ場ダム(群馬県)建設再開など、マニフェスト(政権公約)政策の後退について、有権者の理解を得られるかが当選を左右しそうだ。

自民党は小選挙区に約250人が準備。3割近くを元議員が占める。各党は今後、比例代表単独候補の擁立なども本格化させる。

◎18選挙区で民自激突か

東北の次期衆院選情勢は2日現在、6県の25選挙区で計50人が立候補準備を進めている。18選挙区で民主党と自民党の激突構図が固まっている。民主、自民、共産の各党は全選挙区で公認候補を擁立する方針で、立候補予定者はさらに増える見通し。(8.9面に特集)

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原文はこちら

(2012年01月03日:河北新報社:http://www.kahoku.co.jp/news/2012/01/20120103t71004.htm)


橋下徹大阪市長が、国政に進出するのでしょうか。維新の会から400名程度の擁立を発表しています。

いずれにしても、きちんと主義主張で分かれていない二大政党なんて国民に理解もできなければ、良い結果もないことは、今の民主党政権が明らかにしてくれました。

選挙に勝てるからといって、出馬する政党を変更するような候補者は消えてほしいと思います。

更に、そろそろ世襲をやめないと政治の世界が良くならないという点も見逃してはならないと思います。

地方の役所なんて、世襲ではないけど、一族が採用されているのは間違いないことです。