(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年01月24日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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期待が膨らむ『アルマ宇宙望遠鏡』


スペースシャトルの運行が終了し、宇宙の探査は望遠鏡が重要な要素を占めてくるようです。

ハッブル宇宙望遠鏡もかなりの年月を経過していますし、スペースシャトルでの整備も適わなくなりました。

世界各国が協力して、チリに巨大な電波望遠鏡を作る計画が進行中で、一部運用を開始しています。

国立天文台」では「アルマ望遠鏡(ALMA)」のページをわざわざ用意しています。

詳細は「アルマ望遠鏡(Alma)」で確認できますが、『アルマ望遠鏡(正式には、アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計:Atacama Large Millimeter/submillimeter Array =『ALMA』)は、南米のチリ共和国北部にある、アタカマ砂漠の標高約5000メートルの高原に建設されます。アタカマ砂漠は年間降水量が100ミリ以下でほぼ年中晴天なこと、さらに標高が高いため水蒸気による電波吸収の影響を受けにくいことなどから、比較的短い波長(高い周波数)の電波でも観測可能で、アルマ望遠鏡の観測波長域となるサブミリ波もとらえることができます。また、土地も広く平坦なため、たくさんの望遠鏡の建設に適しています。』と説明されています。

チリのアタカマ砂漠に『アルマ望遠鏡は、パラボラアンテナ66台を組み合わせる干渉計方式の巨大電波望遠鏡です。直径12メートルのアンテナを50台組み合わせるアンテナ群と、直径12メートルのアンテナ4台と直径7メートルアンテナ12台からなる「アタカマコンパクトアレイ (ACA)」で構成されています。

アンテナは全て移動可能なタイプです。アンテナを動かして、それらの間隔を最大18.5キロメートルまで広げることで、直径18.5キロメートルの電波望遠鏡に相当する空間分解能(=視力)を得ることができ、ミリ波・サブミリ波領域では世界最高の感度と分解能を備えた望遠鏡となります。

2002年から建設が始まり、2012年から本格運用を開始する予定です。

略称の「アルマ(ALMA)」は、チリの公用語となっているスペイン語で「たましい」を意味します。』と多数の機器で構成される巨大な設備なのです。

うまく配置すると地球規模の望遠鏡も実現できるということですが、収集できる情報には興味の沸くところです。


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