(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年01月23日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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興味津々『「バイオライト(生物の光)」による照明』


福島原発事故で新しい照明に興味が集めっています。

特にLED照明については、かなり価格も低下していますし、種類も豊富になってきています。

屋根の上に太陽電池を乗せて発電することも効果的であるとは思うのですが、いかんせん日中しか発電できませんし、そんなに安易に移行できるものではありません。

発光源が「生物発光」のような新しいものは私のような人間には興味の尽きないところです。


新しい照明の形「生物発光」 家庭内でエネルギーを循環

(CNN)

ガラスの容器と液体、チューブが組み合わされた奇妙な物体がいつの日か、「自然光」の概念に全く新しい意味合いを付け加えることになるかもしれない。

この新しい「バイオライト(生物の光)」という概念は、オランダのエレクトロニクス企業フィリップスによって生み出されたもので、ホタルなど発光する生物と同様の方法で光を作り出す。

生物発光という現象は、発光酵素とルシフェリンと呼ばれる物質が化学的に反応することで引き起こされる。鉄枠で固定されたガラスジャーの集合体の中には、メタンガスを食べると緑色に輝く発光バクテリアが入っており、ガラスジャーはシリコンチューブで住宅の廃棄物処理槽とつながっている。

バイオライトは、家庭におけるサステナビリティー(持続可能性)を目指す「統合された循環システム」の一部として設計された。

フィリップスは、こうした生物学的な技法を駆使することで、家庭でのエネルギー消費が見直されるようになるかもしれないと期待を寄せる。

- 中略 -

ただ、ハセロフ氏も、バイオライトがLEDや消費電力の少ない照明器具と競合するようになるとは考えていない。

フィリップスはこの他にも、こういった技術を応用して、発光植物で道路のふちを照らしたり階段の段差を警告したりすることもできるようになるのではないかとみている。』原文はこちら

(2011.12.09:CNN:http://www.cnn.co.jp/tech/30004818.html)


しかしながら、どの程度の明るさが発揮できるのか興味津々です。

ドイツのホテルの部屋の窓を全開出来ないのと夜の照明の暗さには辟易(へきえき)としてしまいました。

手元だけが明るければよいというヨーロッパ流の生活志向は、米国の大量消費の電気使用に慣らされた日本人には、昔の行灯(あんどん)生活に戻れそうにありません。

いずれにしろエネルギー効率の良い照明は喫緊(きっきん)の課題となっています。