(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年01月05日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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なんのこっちゃ『普天間基地と「シジフォスの岩」』


日本経済新聞の記事のヘッドラインに『沖縄復帰40年、普天間は「シジフォスの岩」か(2012/1/2)』というのがありました。

『「徒労」脱却へ見えぬ糸口』という小見出しと『 「シジフォスの岩」。普天間問題は沖縄でギリシャ神話にたとえられる。巨人シジフォスは大岩を山頂まで運ぶ苦役を神々から与えられるが、岩はいつも山頂の手前で転がり落ち、また一からやり直しとなる。この神話が意味する「果てしなき徒労」のスパイラルから、政府も沖縄も抜け出せない。前泊教授は「政府が移設を強行しても、混乱が繰り返されるだけだ。岩を山頂に運ぶ『基地移設』ではなく、岩を砕く『基地撤去』をしてこそ苦役は終わる」と指摘する。

米国では上下両院の軍事委員会が在沖縄海兵隊8000人のグアム移転予算を凍結し、普天間移設をはじめとする米軍再編計画は根底から揺らいでいる。政府と沖縄が16年にわたって協調と対立を繰り返してきた普天間移設は、打開の糸口が見つからないまま、危険な状態のまま固定化される懸念が現実味を帯びつつある。(杉野耕一)』という説明で終わっています。

なんとも云いえて妙であると思うのですが、米国議会は拒否反応を示していますし、中国の軍備増強を考えると、グアム移転よりも沖縄を固めたいと言うのが米国の本音であると言うことでしょうか。

いずれにしろ、中国経済も早晩行き詰ることになることは必死の様相を強めているような気がしてなりませんが、日本にとっての米軍駐留もきちんと考える必要がありそうです。

今の既存政党の議員には、日本の安全保障に対する気概もありそうにありませんし、民主党の小沢氏などは、中国に対しては腰砕けの感しかありません。

北朝鮮の未来が混沌としている今、日本の安全保障をきちんと論じて準備して欲しいものです。

日本の軍備よりも、自衛隊が国民を守る事ができるのか、情報収集はきちんとできているのかなどを考えると背筋が寒くなります。

富の偏在が政府を揺るがす時代が到来しつつあるような気がしてならないのですが、政治家はそのあたりに気を配ることができていないようです。

誰が戦争に突入した日本にしがみつくと思っているのでしょうか。

馬鹿も休み休みにして欲しいものです。

2012年もかなり混沌としてきたようです。