(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2012年01月04日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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貴方はどう思う『2011年のIT業界10大ニュース』


こんなものは、趣味の問題であると片付けてしまうべきなのでしょうか。

それとも真剣に検討すべき内容であると言うことでしょうか。

なかなか難しい問題を包括しているようです。


2011年のIT業界10大ニュースを振り返る

(CNN) IT業界では2011年に実にさまざまなことが起こった。

  1. スティーブ・ジョブズ氏死去
  2. 米アップル共同設立者で同社を世界有数のIT企業に作り上げたスティーブ・ジョブズ氏が、がんとの闘病の末10月5日に死去した。

    -中略-

    同氏のリードで世に送り出された製品は「iMac」や「iPod」「iPhone」「iPad」など多岐にわたる。ジョブズ氏はまた、映画「トイ・ストーリー」で知られる米ピクサー・アニメーション・スタジオの経営でも知られる。

    〔人が死ぬと神格化するのは日本社会の特徴であるような気がするのですが、ひとりで成し遂げたわけではないことを理解すべきであると思うのですが。(Libdad)〕

  3. 抗議活動のツールとしてソーシャルメディアが活用される
  4. ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「フェイスブック」やマイクロブログサービス「ツイッター」、動画共有サービス「ユーチューブ」などのサービスが2010年以降中東地域で起こった民主化要求活動「アラブの春」に果たした役割は多くの賞賛を集めた。

    エジプトではムバラク政権が終焉(しゅうえん)し、ロンドンでは携帯端末「ブラックベリー」のメッセージサービスを使って抗議活動の呼びかけが行われた。ウォール街を占拠したデモも「ツイッター」で随時情報が共有された。

    〔個人的には「くそ情報」をネット上に垂れ流すTwitterは、好みではありません。発信者のとそれを追跡するものは「類は類を呼ぶ」と言うレベルの問題であるのでしょうか。2012年には仮想空間と同じ運命を辿るのでしょうか。(Libdad)〕

  5. ハッカー集団
  6. 「アノニマス」に代表されるインターネットの地下部分で緩やかに形成された集団が、政治的方向性を持ったサイバー攻撃を行った。対象となったのは宗教機関や電子商取引サイト、銀行などだ。ウェブサイトが停止したりアカウント情報が不正取得されたりする事例を見るにつけ、「ハック」という言葉は人々の記憶に残った。

    〔ハッカーと言う言葉の定義には様々な意味があるようですが、人に迷惑をかける類の連中は、「ハッカー」ではないと思うのです。ただの犯罪者です。(Libdad)〕

  7. タブレット端末市場の拡大
  8. 10年ほどの歴史を持つタブレットPCの市場は、アップルが発売した「iPad」の成功で花開いた。その後同業他社が相次いでタブレット端末を発表したが、iPadには及ばなかった。

    そんな中、米ネット通販大手アマゾン・ドット・コムが発表した「キンドルファイア」は存在感があったかもしれない。11月の発売以来、毎週100万台のペースで売れている。

    〔携帯電話という機器が消えていく前兆であると言うことでしょうか。通話をするのは、電話機でなくても可能になった時代です。PC上でインターネット経由で様々な形態のコミュニケーションが可能になっています。(Libdad)〕

  9. フェイスブックとパートナー企業による「摩擦のない」情報共有
  10. 交流サイト「フェイスブック」は、自分が能動的に伝えなくても知人に自分の情報が伝わることを「摩擦のない(フリクションレス)」情報共有と位置づけた。この機能を実装した音楽配信サービスやニュース配信社には大きな集客メリットがあった。

    それでも、何を読んでいるのかが瞬時にフェイスブック上に流れることに抵抗を示す人は多い。同社の最高経営責任者ザッカーバーグ氏は、ユーザーは今まで以上に自分に関する情報を発信するとの確信を持っている。そして今や、情報発信に自分の能動的選択は関係しない。

    〔SNSの極めのような存在ですが、匿名性を排除したFacebookがもてはやされていますが、アドレス体系をIPV4からIPV6へ移行して、機器毎に割り当てる時代がすぐそこにやってきそうです。(Libdad)〕

  11. 特許戦争
  12. 米アップルや米グーグル、台湾HTC、米マイクロソフト、加リサーチ・イン・モーション(RIM)、韓国サムスンなど、モバイル端末製造の主要企業が特許をめぐる戦略ゲームに参戦した。

    彼らはライセンス条件の和解や競合製品の販売差し止めなどを求めて、世界各地で訴訟合戦を行った。グーグルは米通信機器大手モトローラ・モビリティを125億ドルで買収し、知的財産を強化した。

    〔米国の特許制度も「先発明主義」から「先願主義」に移行しますので、特許紛争は少なくなるのかもしれませんが、時代は国際的な特許登録制度を求めていることは間違いないでしょう。(Libdad)〕

  13. Google+
  14. ウェブ上をまわるよりも交流サイト(SNS)で過ごす時間が増えている。簡単に言えば「フェイスブック」を使う時間が増え、グーグルを使う時間が減った。そこでグーグルは、SNS「Google+(グーグルプラス)」を作った。いまのところフェイスブックが大きくリードしているが、グーグルは戦略上、グーグルプラスを重視している。これは大きな賭けだ。

  15. アップルが時価総額世界一の企業に
  16. スティーブ・ジョブズ氏が米アップルに復帰した1997年、アップルは倒産寸前だった。そこから10年ほどでアップルは起死回生を遂げ、結果として時価総額で世界一になった。

    その後、米エネルギー大手エクソンモービルが再びトップに立っているが、アップルは薄型タブレット端末「iPad2」や音声操作アシスタント「Siri」を搭載した「iPhone 4S」など人気商品を送り出している。

    〔企業の株価の時価総額が世界一なんて論じることに意味なんてありません。知識のない者が踊らされて高値でその企業の株を手にするだけのことではないでしょうか。糞情報であると思います。(Libdad)〕

  17. IBMのコンピューター「ワトソン」がクイズ王を破る
  18. 米IBMが開発したコンピューター「ワトソン」は、当初英語のニュアンスがわからないこともあったが、世に出て以来開発が続けられた。そして同社開発のコンピューター「ディープブルー」がチェス世界王者を破り、コンピューターは無能ではないことを世間は学んだ。その後、何台ものサーバーをつないだ人工知能を駆使したワトソンは、クイズ番組「ジョパディ!」でクイズ王に挑戦し圧勝した。

    〔ヘッドラインでは、何のことはないのですが、人工知能であることを考えると、ターミネーターの実現が迫っていると言うことでしょうか。(Libdad)〕

  19. スポティファイとフェイスブックが音楽配信で提携
  20. デジタル音楽配信の分野では米アップルが配信サイト「iTunes」と携帯型音楽プレーヤー「iPod」で優位性を誇っていた。

    そこに欧州からスポティファイが登場し、レコード会社との協議の末2011年に米国に上陸した。フェイスブックとの提携で、スポティファイなどのオンデマンドのストリーミングサービスには新規ユーザー獲得の機会が広がった。』

    〔ビジネスモデルとしての意味はあるかと思いますが、永遠のものでもありませんし、APPLE社との戦いであると言うことでしょうか。(Libdad)〕

(2011.12.31:CNN:http://www.cnn.co.jp/tech/30005078.html)


なんとも全体的に影響するのか個別の問題であるのかということですが、それぞれは事象であって、継続的な問題でもないでしょう。

将来的な価値も位置づけも予測するのは難しいことです。