(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年12月31日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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これは驚き『太陽の軌跡は「アナレンマ」』


年末に相応しそうな社説です。

日々の暮らしに疲れたとき、人は心の支えを探そうとします。

私は家族よりも妻の存在が心の支えであったと思います。家族はいつの日にか夫々の人生を歩み始めます。

夫婦は支え合って歩むためのパートナーであると思います。

逝く時は別々かもしれませんが、生のある間は支え合って生きることが心の隙間を埋めていくことになるのではないでしょうか。


忙人寸言(千葉日報)2011年12月27日

▼太陽を同じ場所で同時刻、年間を通して記録し続けると無限大記号に似た8の字運動を描く。その軌跡は「アナレンマ」と呼ばれ、地上から見る天体の意外な一面に気づかされる

▼春夏秋冬、定点観測撮影された太陽の運行の軌跡を初めて見たとき、不思議な美しさに魅了された。天文学的には常識なのかもしれないが、自然の摂理を目の当たりにして新鮮な世界観が広がるようだった

▼地球と太陽の365日を締めくくる12月。心理的には最も駆け足で時間の流れが過ぎていくころ。冬至を過ぎ、春に向けて日脚が伸びていく。1年の終わり、寒さも極まる転回点を迎えた

▼月ごとに、日々それぞれに気持ちを新たにと思っても、流されがちなのは世の常。この時期は背中を押されながら、やり残したことばかりが脳裏を巡る。来年こそはと、期待を掛けずにはいられない

▼師走の街がにぎやかだ。クリスマスソングに心浮き立った後は、定番のベートーベンの「第九」の歓喜の大合唱が続く。正月準備の年の市やデパートの大売り出しが熱気を帯び、購買意欲をそそる。慌ただしさの中に活気があふれる

▼当たり前だった日々が一瞬にして崩れ去った「3・11」を経て初めての年末。巡る季節の一つの節目とはいえ、多くの人にとって近づく新年の足音に、いとおしい日常を感じるはずだ。いつもとは違う暮れが押し詰まる。』

(2011年12月27日:忙人寸言(千葉日報):http://www.chibanippo.co.jp/c/boujin/66504/)


『▼太陽を同じ場所で同時刻、年間を通して記録し続けると無限大記号に似た8の字運動を描く。その軌跡は「アナレンマ」と呼ばれ、地上から見る天体の意外な一面に気づかされる』には改めて気がつきました。

我が家から信貴生駒山系を越えて昇ってくる朝日の位置は季節によって「高安山山頂」方面から「生駒山山頂」へと繰り返して移動することを考えると、観測しなくても気がつくはずです。

「アナレンマ(Analemma)」とは、『均時差によって1年のうちに太陽の位置が8の字型を描いて運動すること。 一年を通して同じ場所で同時刻に太陽を撮影し、画像を合成してはじめて浮かび上がる。(Wikipedia)』となっています。

無限大の記号はこれを模して作られたとすると驚きですが、残念ながら『「ウロボロスが由来となっている。」や、「X軸にsin(t)、y軸にsin(2t)をとると無限大記号になる。」「ジョン・ウォリスが無限大の記号として採用したのが最初である。」などの説が存在するが、「ローマ数字の?(CI?)が変化したものである。」という説が有力とされている。(Wikipedia)』のようです。