(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年12月30日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


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先人の知恵から学ぶ『赤ちゃんの誕生を祝う儀礼』


神社の祭りや儀式や儀礼の類である印象も強いと思います。

しかし、実際に営々と営まれていると言うことですので理由があってのことであると思います。

地方によって異なりますので、決定版や絶対版ではないことを頭に入れてから読んでください。

何か感じるところがあるのでしょう、

関連して「年齢毎のお祝い」や「日本の神さまを理解『神社と神事』」や「赤ちゃんの誕生を祝う儀礼」を別途紹介しています。


赤ちゃんの誕生を祝う儀礼

赤ちゃんの儀礼 Tips
着帯祝い(ちゃくたい)  懐妊5ヶ月目頃の(いぬ)の日に母子の健康と出産の無事を神様にお祈りし岩田帯(いわたおび)を巻く儀礼です。
 (いぬ)の日に行うのは、犬が多産で安産であることにあやかってのことです。
七夜(ひちや)(命名式)  生まれた日から数えて七日目に名前をつけ、白紙に清書し神棚や、床の間など高い場所へ貼ってお祝いをします。
宮参(みやまい)  誕生後三十日以降の吉日に、生まれて初めてその土地の神様へ参詣し、誕生を感謝、同時に子供の健康と長寿を祈る儀式です。

※ 諸説あるようで、三十日目と三十一日目と掲示してあった神社もあります。

()()  生後百日か百二十日目に、赤ちゃんに初めてご飯を食べさせる祝いの儀式で一生食べるものに不自由しないように祈り、健やかな成長を願います。
初節句(はつぜっく)  生まれてから初めて迎える節句(男の子は5月5日の端午(たんご)の節句、女の子は3月3日の上巳(じょうし/じょうみ)の節句)に子供の成長と厄除けを願いお祝いをします。
 但し、初節句が誕生後すぐの場合(一般的には二十一日以内)は翌年に行います。
初誕生(はつたんじょう)  満1歳の誕生日に初誕生のお祝いをします。
 この日は一年間無事に成長したことを皆で祝福し、以後の更なる成長を祈ります。
 昔は餅をついてお祝いしたことから餅誕生(もちたんじょう)と呼ぶこともあります。
 地方によっては背負餅(しょいもち)が神社の祭りとしてニュースでも報道されますが、『誕生祝い餅、踏み餅・立ち餅・転ばせ餅・転ばし餅・背負餅(しょいもち)しょわせ餅・力餅・タッタラ餅』等と様々な祝いがあります。

(神道青年近畿地区連絡協議会の発行している「鎮守の杜⑦」等を参考にしています。)


殺伐としたという形容がつくような事件の報道が少なくありません。

血脈だけが人を育てる理由ではないでしょう、子供は社会の宝であると思いますし、神様や仏様が私達に下さったと言う思いから、私は誰かが育てればそれで良いと思います。

子供の成長を社会で見守ることが、家族で育てるよりも大切であるような気がします。

河内では「お宮参(みやまい)り」の後で近所を回って「紐銭」というお祝いを付けて貰うという風習が残っている地域もあります。

仲間入りの挨拶の意味もあるようで、今では「公園デビュー」などと表現されているのと同じようなことでしょうか。

私は「お年玉」も500円玉にして挨拶の出来た子供も全員に渡すような世の中が来ることを期待しています。

高額のお年玉ではなく、多くの大人に挨拶が出来ると言うことは将来に活きるような気がします。

どうでしょうか。