(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年12月28日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

真実が知りたい『ヤマカガシの危険性』


以前から耳にしていて、日本に棲息する毒蛇は、マムシとハブだけではなくヤマカガシも有毒であり危険があるということでした。

命を落とすまでは至らなかった様ですが、やはり有毒であるということです。


大村でヤマカガシ重症例 専門家「毒蛇との認識持って」

大村市で10月上旬、毒蛇ヤマカガシにかまれて市立大村市民病院を受診した30代男性が重症に陥り、化学及血清療法研究所(化血研、熊本市)から取り寄せた血清で一命を取り留めていたことが分かった。男性は「ヤマカガシの毒を甘く見ていた」と話しており、専門家は「ヤマカガシ咬(こう)症の重症例は非常に珍しいが、ヤマカガシは無毒という誤った認識を持っている人が多い」として、注意を呼び掛けている。

関係者によると、男性は大村市内で入手したヤマカガシを自宅に持ち帰り、部屋で触るなどしていた際、右手の小指をかまれた。すぐに家族と市民病院を訪れたが、猛烈な頭痛や吐き気に襲われ、重症化。同病院が日本蛇族学術研究所(群馬県)の助言を仰ぎ、長崎医療センター(大村市)に転院。化血研から血清を取り寄せ、無事治療できた。

市民病院で男性の治療に当たった医師は「マムシに比べ、ヤマカガシ咬症の患者は初めての経験。今回は血清がすぐ入手できなければ死亡していただろう」と話す。かまれた男性は「ヤマカガシはかまないと思い込みがあり、子どものころからよく捕まえていた。自分の子がかまれていたら大変だった」と振り返った。

日本蛇族学術研究所の堺淳主任研究員によると、ヤマカガシ被害の重症例は珍しく、過去25年間で血清を使用したケースは16例程度という。「2011年は長崎も含め、全国で3件の重症例があり、多い年だった。年間約3千件の被害があるマムシと比べ、ヤマカガシは無毒の蛇という誤った認識の人が多い。過去に死亡例もあり、むやみに捕まえるのは危険」としている。

◆ズーム/ヤマカガシ咬症

多くの症例で初発症状は出血。腫れや痛みはほとんどなく、数時間後から1日ほど経過した後、持続性の出血が見られる。重症例では頭痛もあり、過去の死亡例は脳内出血が確認された。治療は抗毒素の投与。』

(2011年12月26日:長崎新聞:http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20111226/04.shtml)


以前に学園前に住んでいたときに、富雄川沿いの土手で何回もヤマカガシを目撃しています。

少しだけ赤くなっている体色に毒々しいものを感じていたのですが本当に危険なようです。

いずれにしろ、蛇をペットにすることが良くないことであるということでしょうか。

ペットは人間のエゴの塊であり、自己満足に過ぎない、本来自然の中で生きる生物をペットにする事に対する天罰かもしれません。

愛玩用として販売されている動物などは、多種多様にわたっていますが、危険な動物も少なくありません。

知性のある動物であると自負するのであれば、知恵を働かせてほしいものです。

もっと低レベルの事件が発生しているようです。

物事のクライテリアを判断できるのは知性があるからと思うのですが、そうでない人が少なくないようです。

ペットは心の隙間や寂しさを埋めているようですが、脳細胞のシナプスも断ち切っているのでしょうか。