(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年12月24日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

結果が知りたい『体育授業で実践英語学習』


記憶にしかないのですが、以前に日本の学校での言語教育の結果を論じている記事を読んだような気がしているのですが、体育の授業を英語でしている国があり成果をあげているような書きようであったと思います。

国際的な基準では、大学を卒業したマスター取得者は英語をかなり自由に扱えるのが標準であると聞いたことがあります。

更に工学部卒業者であれば、世界共通の国際資格もあります。日本の大学の工学部出身者はその基準にも達していないようです。

体育の授業の中で「英語」を使用すると言うことは、そんなに難しくないのではと私は思います。

ルールの用語も英語が多いと思います。

例えば野球の「アウト(Out)・セーフ(Safe)・ボール(Ball)」などを筆頭に「オフサイド(Offside)」や「タッチダウン(Touch down)」の「ゴール(Goal)」とすべて英語です。

「前へ」や「下がれ」なども「Go」や「Back」等と表現している場合もありますし、「タッチ(Touch)」等の動作も伴う単語も理解も記憶も進むと思います。

日常会話の中で、動作の伴う英単語は記憶もし易いのではないかと思います。

問題は体育教師が正しい発音の英語で授業が行えるかと言うことに尽きます。

私は、小学校の低学年から体育の授業を英語で行うことが可能であれば、義務教育終了の中学3年生卒業時点での日本人の英語力は数段アップすると思います。

国際化の時代と言われて久しいのですが、何を勘違いしたのか個人の名前を英語で呼んでも通用するのが国際化と考える御仁が多かったのでしょうか、読めもしない漢字を宛がった奇妙奇天烈な名前が増加しています。

外国人から見れば「太郎」や「花子」が日本人の名称であると認識されると思いますので、国際化の方向性から言えば、直ぐに日本人と分かる名前をつけるのが一番ではないでしょうか。

但し、イギリスでのホームステイ時に分かったのですが、彼らは通常はファーストネームで呼ぶことが多いようですが、私のファーストネームは読むのに苦労して結局世界的に通用しているファミリーネームで落ち着いていました。

先頭の「ひ(hi)」と「か(Ka)」が苦手なようです。

フランスでは「H」は発音しないのが一般的なようですし、英語でも「k」は、「ナイフ(knife)」や「ノウハウ(know-how)」などでは発音していないことを理解できると思います。

他にもあるとは思いますが、鍛える方法を誤って「脳みそまで筋肉」になってしまっては、体育の教師になれなくなります。

私は直ぐにでも実行すべきであると思うのですが、どうでしょうか。

大阪府下で実行してみませんか。新知事、新市長どうでしょうか。