(話題、視点、論点)View halloo!!:狐狩りの時の「ほら出たぞー」という掛け声 【Release date:2011年12月22日】







昨今のインターネット上のHTTPS接続の推奨等の動きは悪くないと思うのですが、不安を煽って必要のない閲覧のみのページも巻き込まれていくようです。

私も齢を重ねてまいりました。

寺社仏閣史跡等の訪問レポートを書き溜めているのですが、2022年まで溜まってしまいました。

この際、それまでに死亡すれば別ですが、2022年末をもってサイト閉鎖する決心を致しました。

ありがとうございました。


xHOTZONE Go to xDataBase viewhalloo Tips p2pzigzag p2pzigzag hrkz p2pzigzag Go to Home evtcal reporter2

これからどうなる『スマホにウイルス被害相次ぐ』


このヘッドラインは、やはりスマホは携帯電話ではなく、パソコンであったのかという感があります。

インターネットへの接続を携帯電話のネットワークを利用して行っているのであり、通話をあまりしなくなった最近の人たちには都合が良いのでしょうか。

しかし、チャット紛いのメールのやり取りをしている人々を見ると驚きしかないのが私の気持ちです。


狙われるスマホ 県内でウイルス被害相次ぐ

別サイトやアプリ偽装

高額の料金請求

県消費生活支援センター(金沢市)に今年八月から、スマートフォン(多機能携帯電話)に絡んだ被害相談が寄せられていることが分かった。画面に突然請求額が表示される被害で、スマートフォンの普及に伴い被害の拡大が懸念される。(松本浩司、大野孝志)

センターによると、画面に突然請求額が表示される被害は八~十月に八件。それ以前は相談がなかった。NTTドコモ北陸支社は、北陸での個別被害は現時点で把握していないと説明している。センターの被害のうち十月が半数を占めており、増加傾向の兆候がみられる。

スマートフォンは、従来の携帯電話では見ることのできないパソコン向けのサイトを見られる半面、パソコンと同様にウイルスに感染する。

全国的には、ウイルス対策ソフト会社トレンドマイクロ(東京都)によると、今年に入って十一月末までに延べ九百件以上。カスペルスキー(東京都)の調査でも九月だけで八百六十六件が見つかった。

トレンドマイクロによれば、ウイルスは昨年末段階で五件しかなかった。十一月末現在、基本ソフト(OS)「アンドロイド」を狙うウイルスが九百十六件、iPhone(アイフォーン)を狙うのが二件見つかった。

最多の九十六件が見つかった系統のウイルスは、サイトなどに仕込まれた読み取りコード(QRコード)を取り込むと、別のサイトに接続して感染。所有者が気付かぬうちに、特定の電話番号につなぎ、高額のサービス料金を請求する。

壁紙をダウンロードすると感染するタイプは三十五件。個人情報であるスマートフォン端末の識別番号を勝手に送信し、ウイルスのプログラムを自動更新する機能も。ウイルスは、端末にダウンロードして使う正規のアプリケーションソフト(アプリ)に成り済ましている例が多い。ダウンロードした使用者が、気付かないうちに感染する。』

(2011年12月10日::http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20111210/CK2011121002000150.html)


いずれにしろアプリと呼ばれているプログラムを実行するのですから、ウイルスと言われるプログラムも実行可能なことは容易に想像できると思います。

いずれにしろ、携帯電話に登録されている住所録というか電話帳などは詐欺師のみなさんにはかなりの美味しい情報の元であると思います。

結局はコンピュータであるということを心して利用しないといけないということになります。

タブレットと呼ばれる端末は、それこそパソコンですので更に注意しなければいけないと思います。